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シルエット

 

 

 

歴史は「重く」、技術は「軽く」

東京オリンピック開催と同じ1964年にオーストリアのリンツで産声を上げたシルエットは、2014年に創業50周年を迎えました。家族経営から始まったフレーム製造会社は従来のフレームの在り方に革命をもたらしました。

 

革新的な技術の進歩と、品質・機能性・素材・デザインの細部に至るまで持たれる“こだわり”と“探究心”は、以前は単なる医療器具とみなされがちであったアイウェアの存在を、個々のライフ・スタイルの一部として位置付ける事を可能にしました。50年間、変わる事なく継承されてきたもの・・・それは、常に最高のアイウェアをご提供する事によりお客様お一人お一人の個性を引き出し、フレームを掛ける楽しさに気付いて頂く事です。 その意味に於いても、シルエット社は製造技術の“トレンドセッター”としての役割を今日も邁進しております。

 

シルエット

 

ファッションではなく、スタイルを確立する事

シルエット社は、流行に影響される「ファッション」ではなく、個々の生き方、つまりライフ・スタイルを反映させた「スタイル」に対するこだわりを持ちながらアイウェアの製造をしております。アイウェアがただの道具になる事なく、掛ける方の“人生のパートナー”として存在し、様々な場面でお一人お一人の個性を演出し際立たせる。それを可能にするのは、カスタム・メイドに対応し得る製品の柔軟性です。リムレスを主流とするフレームは、豊富な種類の玉型とテンプルデザインを自由に組み合わせ、“世界で一つのだけのフレーム”をご自身で作り上げて行く事が出来るのです。

 

余分なものを削ぎ落とし、必要不可欠なものに光を当てる事で、お客様が本来お持ちになっている魅力を引き出す・・・。

 

“Less is more”ー「より少ない事はより豊かな事」“ミニマリスティック=簡単なもの”になるのではなく、その先にある本質を見据える事、それがシルエット社の目指すスタイルへのこだわりです。

 

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語り継がれるブランド・ストーリー

素材及び品質への探求心は、無類の掛け心地と天使の羽根の様な軽さへの追及となり、1990年代に、シルエットは先例の無い軽量なフレームの開発に乗り出しました。

 

革新的なフレーム開発は改良を重ね、後にネジや蝶番を一切使用しない“機能美の極致”とも言えるTMA(チタンミニマルアート)として1999年に発表されました。その重量わずか1,8g のTMAはその後、2000年から2011年の間にNASAの宇宙飛行士に採用され、厳しい重力付加に苦しむ飛行士達と延べ30回以上にも渡り運命を共にしたのです。TMAの持つ抜群のフィット感と軽さ、そして掛ける人に広い視野を提供するリムレスデザインと重力変化に動じる事の無い機能性は、宇宙空間でのミッション中に動きを制限されている宇宙飛行士達に愛され選ばれた要因(ネジや蝶番が無いために、緩みや部品のメンテナンスフリー)と言えるでしょう。

 

このTMAとNASAの絆は、まさにシルエット社が後世に語り継ぐべきブランド・ストーリーです。一枚のフレームの特性をお伝えする手段は様々です。しかしながら、その背景にブランドとしてのストーリーが存在するならば、その価値を、その深さを情熱を持ってお伝えしたい・・・。
それが私たちシルエット社の使命であるからです。