ロックの殿堂

2012年5月18日

ロックの殿堂とは?

 

皆様ご存知でしょうか?

 

アメリカ合衆国オハイオ州クリーブランド市にある博物館です。

 

 

ロックンロールに大きな影響や功績を残した、ミュージシャン、プロデューサーなどの記録が展示されていて、対象はデビューしてから25年以上のミュージシャンとなり、故人でも対象となります。

 

受賞式は1986年より創設し、部門として4部門

①パフォーマー部門 

(アーティストなど)

②ノンパフォーマー部門 

(プロデューサー、レコード会社幹部などの業界関係者)

③ アーリーインフルエンス部門 

(ロック以前のアーティストでロックに多大な影響を及ぼした人)                                                                                

④サイドマン部門 

(主要なアーティストのレコーディングやバックミュージシャンとして貢献した人)

 

となり、ロック史の研究家によって構成される(ロック殿堂財団)の候補者選定委員会が、パフォーマー部門の候補者15人を選定します。

 

候補者リストは各国の約1000名によるロック専門家の元に送られ、投票をし毎年5~7名受賞者となります。

 

今年は

上記アーティストが受賞。

 

この名誉な功績を称える賞を辞退するアーティストもいましたが、

一生に1回の価値ある賞となります。

 

自分も一生に1回の賞とれるかな?

 

 

 

本社営業部  小林

太陽の塔

2012年5月17日

家の近くに万博公園が有りまして、

一年に何度かは目にしてきたお馴染みの太陽の塔が

 

 

去年12月にすばらしい映像作品となりました!

 

 

岡本太郎生誕100年を記念して

壮大な音楽と共にメッセージや、光のアートを

太陽の塔に映し出すイベントがありました。

 

動画です。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=eMI-gjORjYw

 

画像ではわかりにくいですが、

実際に生で見ると巨大な太陽の塔が倒れてくる3D映像や、

大音響の音楽はすごい迫力でした。

 

岡本太郎の作品をヒントに、若いクリエイター達が

3Dのビームペインティングを駆使して作ったそうです。

 

子供の頃、万博公園にいくと、歩いても歩いても太陽の塔が

追いかけてくるように見えてよく怖がっていたのですが…

 

大人になってもこの映像をみると、

でか過ぎる太陽の塔が迫ってくるような感覚がして、

やっぱり圧倒されるのでした。

 

ちなみに万博公園の有る吹田市のマンホールです。

 

 

三共社大阪店  矢原

「キリシマツツジ」

2012年5月16日

先日、京都府長岡京市にある

長岡天満宮の「キリシマツツジ」を見に行って来ました。

 

全長60mに渡り植えられているキリシマツツジは、

高さ2.5mを超え、樹齢150年と推定されています。

 

キリシマツツジは市の天然記念物になっています。

 

例年は4月下旬が見頃ですが、今年は寒さの影響もあり、

5月5日に訪れた際は、とても鮮やかに咲いていました。

 

  

 

 

この地、長岡京は784年から794年まで

山城国乙訓郡に存在した日本の首都です。

 

現在の京都府向日市、長岡京市、京都市西京区にありました。

 

又、長岡京市はタケノコの産地としても有名です。

 

長岡天満宮に隣接する「錦水亭」という料亭があり、

タケノコのお刺身やタケノコの会席料理を味わう事が出来ます。

 

 

私も一度は訪れてみたいものです。

 

ミキオブランド大阪  岩本

シルエットサングラス

2012年5月15日

先日、杉田ゴルフ場(神奈川県横浜市金沢区福浦)にてサングラスの販売応援に行きました。

横浜シーパラダイスに隣接して、ゆったりと広がる200打席、280ヤードの打ちっぱなしと、9ホールのアイアンコースがリゾート気分で楽しめるゴルフ場です。

 

 

 

 

 

 

クラブハウス内にあるクローバーゴルフというショップのご協力を頂き、お店前のスペースをお借りしてシルエットサングラスの店頭販売を3日間限定で行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平日にも関わらず多くのお客様が来場され、お客様も若い方からシニア層まで幅広くいらっしゃいました。

天候も良く、既にサングラスをお持ちの方もそうでない方も興味深く見て頂きました。

お客様と直接話してみるとほとんどの方が度付きを希望されているという事がわかりました。

「サングラスには度数が入らない」と思われている方も多く、実際度が入ったときの見た目の違いやカーブレンズの見え方など色々とお話をする事ができました。

 

実際即売にはそれほど繋がりませんでしたが貴重な経験をさせて頂きました。

今後の営業活動に活かしたいと思います。

 

 

最後にシルエットサングラス2012年モデル絶賛発売中です!

 

 

PRO 4058

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CENTRE COURT 8129

 

 

 

 

シルエット東京営業部  荒井

出張先紹介~富山市編~

2012年5月14日

今回は富山県に出張しました。

 

 

この時期の旬は何と言ってもホタルイカです。

普段の出張の際でも沖漬けや酢味噌和えなどは食べる事ができるのですが、今回はお刺身で頂くことが出来ました。

 

 

海の宝石とも言われるホタルイカや白エビを肴に地酒の銀嶺立山の杯が進み調子に乗って岩牡蠣もオーダーするなどしたため思いのほか金額が張りました。

 

 

でもどれも美味しく大変満足出来ました。

 

前回の教訓を生かし今回の出張にはランニングシューズを持参し、翌朝は市内をジョギングで散策することが出来ました。

少し前に富山市の中心地である総曲輪地区では地価が下げ止まっているとの記事が雑誌に書かれていました。

 

 

大和デパートが以前の向かいの場所に立て直したのをきっかけに再開発が進み郊外から高齢者が移り住んでいるそうです。

市内には路面電車やバスが頻繁に走っているため交通の便は良いように感じます。

 

 

私も入社2年目から富山県を担当させて頂き10数年経ちましたが当初とは街並みもかなり変わった気がします。

私が担当させて頂いている地方都市でこのような発展を遂げている街は珍しいように思います。

地元の方々の努力の賜物だと感心させられました。

 

また普段の営業ではほとんど行くことのない富山駅の北口のほうに足を伸ばしてみると駅のロータリーから続く通りが綺麗に整備され、ミュージカルやバレエなどの公演予定のポスターが貼られており地方の方のほうが豊かな生活をしているのではないかと感じました。

 

 

地方を侮ってはいけないとの思いを強くさせられました。

 
色々新鮮な発見がある出張ラン、最高です。

 
P.S. 昨日、総曲輪地区にある四川料理のお店で昼食を採ったのですが、依然1度行った事があるだけにもかかわらず、『久しぶりでしたね、今日は何にしますか』と女性店主の一言。

覚えていてくれたことを嬉しく感じるとともに、噂に聞くように中国の方はさすが商売が上手だなと感心しました。

翌日、シルエットの河毛さんにその話をしたところ『誰にでも言ってるんちゃう?半分の確立であてはまるやろ』との事。

確かに!男って馬鹿ですよね?それでもまた行くんだろうな~、人間だもの。

 

以上、出張紹介~富山市編~でした。

 

 

フレアー事業部  松沢

第2回TX&常総ラインウォークに参加して

2012年5月14日

微風なれど晴天に恵まれた常総線「水海道駅」午前9:19分スタート。

小貝川沿いを幾つかの名所ポイントを回り、いざ11キロ先のゴールTX「みどりの駅」へ。第一のポイント(川の一里塚)

一里塚とは、堤防に盛土して緑陰や工作物、情報案内等を設けたものを言います。

小貝川に11箇所設置してあり、この一里塚は全国で第1号として建てられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第二のポイント(常総橋)

小貝川に架かる沈下橋。増水時には、水中に沈んでしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第三のポイント(小貝川遊歩道)

茨城観光100選にも選定され、県内でも有数の桜の名所になっています。

ドラマ「JIN」の撮影にも使用された場所です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第四のポイント(福岡堰)

岡堰、豊田堰とともに関東三代堰の一つに数えられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第五のポイント(福岡堰さくら公園)

この公園は、福岡堰周辺のうるおいある昔ながらの風景を活かした「水と緑のあふれる空間」になっています。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ迄で約四分の三、ゴール目指して国道沿いをまっしぐら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午前11:09 無事ゴールのTX「みどりの駅」に到着。2枚目の完歩賞をゲット。

皆様もぜひ参加してみてください。(参加費無料ドリンク1本と完歩賞のみ)

 

商品センター  菅  

ラーメン食べ歩き⑦

2012年5月11日

今回も下町から。

北千住駅徒歩7~8分の熟成味噌タンメン「蔵味噌屋」です。

 

 

味噌メインのお店ですが塩や醤油もあるので迷ってしまう。

ただ味噌しか食べたことありませんが、、、。

そして量を選ぶ(小・中・大)さらにスープを選ぶ(あっさり・がっつり)。

ただ、がっつりでもしつこい事なく程良い味噌の風味とコクのバランスが良いと思います。

麺は太ちぢれ麺。

かなりモチモチ。

歯応えありスープの絡みも良い。

 

 

スープは軽い甘みの白味噌系。

見た目もクリーミーで味噌ラーメンとは思えない感じ。

 

スープも美味しいが自分はここの麺が好きかなあ。

 

またテーブルには数多くの調味料が並びます。

 

 

 

 

コショウ、おろしにんにくは当たり前。

海老入りゴマやフライオニオン、マー油、はたまた粉チーズまで!

 

まあ自分好みに食べられて良いと思います。

 

味噌タンメン650円。

コストパフォーマンスももまあまあいい感じ。

強烈な味噌という感じはなくマイルドな感じ。

女性客が多いのも納得です。

自分はこんな味噌系のお店が好みです。

 

 

シルエット東京営業部  荒井

群馬の絶景紹介

2012年5月9日

すっかり暖かくなりました。

これからの季節にお出掛けする予定の方も多いと思います。

行き先を決めていない方に是非行って頂きたいのが、

群馬県の鬼押しハイウェイ・六里ヶ原休憩所です。

天気がよければ最高の浅間山が楽しめます。

 

 

世界三大奇勝の鬼押し出し園も一見の価値アリです!

ちなみに山ですから5月はまだ寒いです。

 

 

念のため上着をお忘れなく。

 

高崎店  百々

名刺

2012年5月8日

先日鎌倉のお客様を訪問した折に、

弊社にとって貴重な「名刺」を

見せていただきました。

 

 

故北岡茂美前会長の現役社長時代の名刺でした。

かなり古く店舗の社長曰く「30~40年位前にもらったもの」とか・・・

弊社も創設102年目に入りましたが、名刺がこういう形で

取引先様に持っていただいているのはうれしい限りです。

 

本社営業部  中込

ハプニング

2012年5月2日

日本から出るとハプニングもつきもの。

旅はこんなハプニングやアクシデントをどのように対処し、究極を言えばこのハプニングを味わうかによるのだと思います。

楽しい、すばらしいハプニングだったら良いのでしょうが、むしろどん底に陥るようなハプニングやアクシデントの方が何年たっても忘れない思い出?になるようです。

初級編からいくと、オーバーブッキング。

航空券、しかも予約が入っているにもかかわらず座席が一杯、搭乗できないというもの。

大抵、デスクカウンターに呼ばれて「ここに待っていて」と言われ、ラッキーだったら最後に呼ばれ、慌てて搭乗します。

駄目な場合は、次のフライトで、もしくは別の航空会社か、電車に振り替えてもらうという手を考えなければなりません。

それも交渉次第。

慣れている人でしたらデスクに文句で時間をつぶすことなく、さっさと交渉し別のチケットをさっと手に入れ、最後にデスクを軽く蹴っ飛ばし、目的地に向かうわけです。

中級編に入ると、ロストバゲージがあります。

目的地に着いてターンテーブルで待てども待てども荷物が出てこない。

 

 

見渡せば同乗していた客も去り、焦るわけです。

ましてや帰国の際のロストでしたらまだどうにか対処できると思いますが、いざ海外のターンテーブルで、これが夜間となると更に舞い上がってしまうことでしょう。

原因はいろいろとあるのですが、別の便に乗せられてしまいとんでもないところに運ばれた、というパターンが多いようです。

ロストバゲージの場合の対処法はガイドブック等に書いてありますが、着替えがないっていう場合、どうします? これも搭乗した航空会社に交渉してみることをお勧めします。

さて、いよいよ上級に入ってきますと、各国のポリスとの関わりが。。。

 

 

置き引き、スリの類いです。

これはかなりの心労と時間がかかります。

置き引き、スイスとイタリアで同行者が被害に遭いました。

特にイタリアはミラノの、ホテルのレセプションデスクの目の前で。

しかも大勢の同行者がいたにもかかわらず、です。

駅の交番に行き、被害届を出しました。

海外旅行保険に入っていた場合、この届けが重要な提出書類となるからです。

海外の警察は大抵、「被害にあう方が悪い」という感じで、応対もそれなりのもの。

すぐに犯人を捜そう、なんていう行動も見られることなく、面倒くさそうに被害届の控えをくれて終わり。

スリ、特にひったくりは厄介で、もう後味の悪いことと言ったら。

ひったくりはブリュッセルで遭いました。

しかも現地ベルギー人の友人が一緒に歩いていたのにもかかわらず。

犯人は、小学生ぐらいの男の子と女の子の、ジプシー系の子供たち。

前方から新聞紙を広げて近づき、執拗に行く手を遮るので、腕で追い払おうとした時、もう駆け足で去っていきました。

内ポケットに入れていた財布が標的でした。

こうしてベルギーの首都の警察署に届けを出しに行くと、ランチタイムだから待っていろと2,3時間待たされ、次は子供のモンタージュ写真をたくさん見せられ、該当する子供がいるかどうか尋ねられ、やっと署を出たのは夕方だったように思います。

このようなアクシデントよりもっとすごいハプニング、はまた次回にしましょう。

   

金塚