アメリカのプロバスケットリーグNBAも数日前よりカンファレンスファイナルが始まりいよいよ佳境に入ってきました。
西地区はレギュラーシーズン1位のサンアントニオ・スパーズと2位のオクラホマシティ・サンダーと順当な組み合わせとなりましたが、東地区はレギュラーシーズン1位のシカゴ・ブルズがエース、デリック・ローズを怪我で欠いた影響により初戦で姿を消してしまい2位のマイアミ・ヒートと4位のボストン・セルティックスの組み合わせとなりました。
ベテラン中心に安定した試合運びが特徴のスパーズと成長著しい若手中心のサンダーの対戦の西地区、新旧ビッグ3対決の東地区ともに魅力的なカードです。
また、スパーズのトニー・パーカー、エマニュエル・ジノビリ、セルティックスのレイ・アレンは私の大好きな選手であるため非常に楽しみです。
中でも一番注目しているのはボストン・セルティックスのレイ・アレンです。

アレンはNBAの通算3ポイント成功数NO,1の記録を持つ偉大なシューターです。
しかしそのアレンも今年37歳になり、今シーズンは怪我に苦しみました。
たださすがベテランらしくカンファレンスファイナルに間に合うように復帰してきました。
年齢的に今後そんなに長く勇姿を見ることは出来ないと思うので、2007-08シーズン以来のNBA優勝を果たして欲しいと思います。
元軍人の父を持つアレンは幼い頃から筋力トレーニングを日課にしていたそうです。
NBA選手の中では細く見えるユニフォーム姿の中には筋骨隆々の身体が隠れています。

今でこそアウトサイドのシュート中心のアレンですが、若い頃はバリバリのスラッシャータイプ(リングに向かいドリブルで切り込んでいくプレイスタイル)でした。
その身体能力に加え綺麗なシュートフォームを併せ持つプレイスタイルは私の憧れの存在でした。

学生時代には技術以外の練習を好まなかった私に筋力トレーニングの大切さを思い知らせてくれたのが彼でした。
もう少しアレンを知ることが出来ていればと少し後悔もあります。
そのようなスター選手が目白押しのNBAのカンファレンスファイナル、ファイナルがBS1にて毎試合放送されます。
興味のある方は是非ご覧下さい。
商談中バスケットボールの話題が上がることはまずありませんが、バスケ好きの方がいらっしゃいましたらお声をかけていただけたら嬉しいです。
いつかフレアーカップなんて開催出来たら楽しいですね。
フレアー事業部 松沢