緊急用GALSS  アド・エマージェンシー ご案内です。

もしもの時に、度数調整が自分で簡単に調整できるメガネ。

「ひとまず安心」を手に入れる・「予測できないアクシデント」に準備する

そんな「もしもの場合」を考えて作られた緊急用GLASSです。

 

P1000642

 

-6.00~+3.00まで左右それぞれ適した度数をつまみで簡単に調整できる度数可変技術は1968年にノーベル賞を受賞したルイス・アルバレル氏の発明に由来されるものです。

(器71視力矯正用眼鏡 一般医療機器 眼鏡35065000)

 

 

また、遠視・近視用から老眼鏡まで幅広く適応できます。(コンタクトレンズのサポートに最適)

 

「メガネの破損」「災害時」「コンタクト使用不可能時」などにもお勧めです。

 

 

営業部  中込 文男

NEW GENERATION

私事ではございますが、去る3月22日、無事に次女が生誕いたしました。

多くの方々にご心配をおかけしましたこと、また、たくさんの心暖まるメッセージを頂きましたことを、ここに深く感謝申上げます。

本当にありがとうございました。

 

次女の名前は『哩』(マイル)といいます。

100mile,1,000mile,10,000mile,100,000mile……

遠く、どこまでも羽ばたいて行けるように、という願いを込めて命名いたしました。

 

昨日4月11日より、復興プロジェクトメンバーと共に東北地方を訪れています。

岩手県北上から釜石に入り、明日は宮城県塩釜へと向かう予定です。

ここ東北の被災地では、電気も水も満足に通わない暗闇の中、懐中電灯の明かりの下で産まれた子供たちも多くいるといいます。

想像を超えた混乱と暗がりのなかで産声をあげた彼ら、彼女ら、NEW GENERATIONたちこそ、まさに日本の新しい希望の光であり、未来です。

 

そんなNEW GENERATIONたちのために今なにが出来るのか。

私たち一人ひとりが真剣に考え、取り組んでいかなければなりません。

 

RESPECT-LOVE-LIFE

 

 

代表取締役社長    北岡 敏弘

盛り上げましょう!身の回りから(商品センターより)

ACのCMがだいぶ減り、TV番組はほぼ日常の番組に戻りつつあります。

我ら商品センターのスタッフも既に通常の業務に戻り、電話対応するスタッフたちのいつもの元気な声が戻ってきました。

いつもある日常に感謝しながら仕事をがんばっています。

 

3月11日 地震直後と4月6日現在の在庫棚 ①

 

3月11日地震直後と4月6日現在の在庫棚 ② 

 

 

震災直後にひどく散乱していた棚も今は奇麗に整頓され、整然と並んでいます。

これも震災後にすぐに営業体制を整えようと必死に動いた社員がいたからこそです。

 

今なお被災地では瓦礫の撤去、懸命な復旧作業が行われています。

不明者の捜索活動も行われています。

いつも被災地から流れてくるニュースに心を痛めながらも、身の回りで出来ることをしながら少しでも気持ちを盛り上げて、目の前の仕事に全力を注いでいます。

 

先日あるTVのニュースでお年寄り3名が救出される映像が流れていました。

自衛隊員が付き添う中、一人のおじいさんはしっかりとした足取りで階段から降りて来て、顔には笑みを浮かべていました。

テレビ局の方がマイクを向けると

「大丈夫です。よかったです」と答えました。

さらに、「チリ津波んときも体験してっから。大丈夫です。また再建しましょう」と笑顔で答えていました。

 

これを見たとき、私たちも下を向いてる暇などないと思いました。

しっかり前をむいて気持ちをもりあげていきたいと思います。

 

規模は小さいですが、散乱した棚も「元に戻そう!立て直そう!」という強い意志が働いたとき元に戻るのです。

 

力を合わせれば被災地もまた再建すると信じてますし、日本も近い将来、以前の日本のように戻ることを僕は信じてやみません。

 

少し熱くなってしまいましたが、三共社の縁の下の力持ち、商品センターからでした。

 

商品センター 松澤良樹

上野のさくら(染井吉野) 4月1日 不忍池

この度の東日本大震災にて被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

やっと待ちに待ったさくらの開花です。

今年は例年より遅く、3月にはいろいろな事があったので、とても長く感じられました。

“さくらの蕾”がピンク色に染まりだしてからは“気持は上昇気流”です。

春の来ない冬はない

雨の次は晴天

吹雪はいつまでも続かない。いつかは止む

皆で協力してこの国難を克服しましょう。

商品センター  本郷