受注専用ダイヤル変更のお知らせ
(変更日11月2日 水曜日~)

 

平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、この度受注専用ダイヤルが下記のとおり変更となります旨、

お知らせいたします。

 

大変恐縮ではございますが、お控えの番号を訂正くださいますようお願い申し上げます。

 

今後もよりスピーディーな対応、サービス品質の向上に努めてまいりますので、

変わらぬご愛顧のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

 

現行受注専用ダイヤル      0120-919-924

 

変更後受注専用ダイヤル     050-1741-1766    平日 10:00~15:00

 

FAX NO                                0120-981-807    ※変更ございません。

 

 

 

第4回日本スポーツビジョン協会研究大会
オンライン開催へ(リアル開催中止のお知らせ)

先日ホームページに投稿しました、

第4回日本スポーツビジョン協会研究大会の開催ですが、

 

目の運動(ビジョントレーニング)でQOL(Quality of Life)向上へ~8・27 研究会開催~

 

 

新型コロナウィルス感染症の蔓延状況を踏まえ、神奈川大学での会場開催は中止となり、

オンライン開催のみとなりました。

 

 

残念ではありますが、タイムテーブルをみてもわかるとおり、非常に中身の濃い内容に

なっております。

 

ご参加お待ちしております!

 

 

日本スポーツビジョン協会ホームページ

https://www.sports-vision.jp/

 

お申込はこちら。

https://www.sports-vision.jp/?page_id=567

 

 

 

目の運動(ビジョントレーニング)で
QOL(Quality of Life)向上へ
~8・27 研究会開催~

 

メガネは適正な度数での視力補正で、初めて快適な生活を送れます。

ですが、目の運動(ビジョントレーニング)によって、

さらにQOLを向上できると日々研究している団体がございます。

 

 

一般社団法人 日本スポーツビジョン協会

https://www.sports-vision.jp/

 

 

人は通常、点から点へ跳躍しながらモノを見る衝動性眼球運動を行っています。

外出時には周囲をキョロキョロ見るときに行われており、

行動制限のかかっているコロナ禍の社会では、体の運動不足とともに目の運動不足も懸念されています。

 

また、子どもにとっては外遊びの機会が減り、スマホやゲーム、勉強など

近点を見る機会が増加している子どもには、近視の不安が増えると共に、

目の筋肉を動かす機会が減ることによる目の運動不足による弊害が懸念されています。

 

さらに、高齢者に対しては、足腰を鍛える運動以上に目の健康維持のための運動が大切です。目で捉えた情報は脳に伝わり、判断し体に指示を出します。

目からの情報は脳を刺激するため、脳の正しい判断力を維持、向上させることが重要です。

 

このような懸念事項を解消するため、ビジョントレーニング方法の確立、

測定、評価、研究、検証している団体です。

(ビジョントレーニングの詳細はhttps://v-training.jp/)

 

 

当社が賛助している日本スポーツビジョン協会、

「 スポーツビジョンから日常生活へ ~目から考える健康づくり~ 」

をテーマに大会を開催します。

 

 

 

スポーツビジョンや関連したスポーツ指導現場での活用や、研究活動、医療や福祉、

学校現場におけるスポーツビジョンやビジョントレーニングの活用方法などの、

実践的な活動で得られた知見や研究の成果を発表いたします。

 

 

興味のある方はぜひ参加をお待ちしております。

また、メガネ店の方には新たなビジネス、差別化のヒントになればとおもっております!

 

 

偉大なるパイオニア
~new modern times~ 

先日、佐野元春さんのライブに行ってきました。

コロナ禍でのライブなので、マスク着用、歓声禁止の手拍子のみ。

しかしながら、66歳で衰えることのない圧巻のライブパフォーマンス、存分に英気を養うことができました。

 

佐野元春 1980年デビューのシンガーソングライター。

 

彼の曲を聴き始めたキッカケは今でも鮮明に覚えてます。

1990年、中学3年の時に、尾崎豊「LOVE WAY」をラジオで聴いて彼のファンになり、とある音楽雑誌のインタビューで「高校時代はよく浜田省吾と佐野元春を好んで聴いていた」とあったので、元々浜田省吾は知っていたのですが(というか完全なファン、いや虜になってました(笑))

佐野元春って誰?知らんぞ、それはチェックしなければ!

って聴いたら、ハマっちゃいました。

 

いろいろ調べてみると…音楽性はもちろんのこと、ビジネス思考においても突出していて、目を見張るものがあります。

 

音楽面では、日本語歌詞とビートとの組み合わせ方が画期的だったこと。

デビュー曲「アンジェリーナ」の冒頭、一拍での文字の詰め込み方が当時は新しかったようです。

 

 

1983年に単身ニューヨークへ。

そしてストリートカルチャーであるヒップホップを取り入れたアルバムを翌年に発表。

(メジャーレーベルで、日本語によるラップは初だったと。英語ではYMOですね)

 

ビジネス面では、1989年に、当時のMacintoshの最高峰機を買い、所属していたソニーミュージックエンタテインメントの役員たちにこうプレゼンテーションをしました。

「これからは、これ(コンピュータ)がぼくたちのビジネスを変えていく」

 

まだ通信も満足にできない時代に、米国製の通信ソフトを使って行っていたようで、そのときにこう気づいたと。

「電信で文字がやりとりできるなら、いずれの日にか図版や動画、音楽もやりとりされるようになるはず。ぼくはこれまでのレコードビジネスがどう変わっていくかに思いを馳せた。それが1993年頃のことでした」

 

ちなみに、日本の民間人でIIJ(商用初のインターネットプロバイダ)にてドメインを獲得した12番目の顧客だったそうです。

(このスピード感!)

 

他にも有料ダウンロードやインターネットライブ、レーベル設立など、なにかと先駆者なのです。

 

長々と書き連ねちゃいましたが、個人的にはここ数年の作品の多さに圧倒されます。

今年はアルバム2作発表するようで、(ベテランになればなるほど自信作でないと出さない…はずなので、自然に寡作になるはずなのですが)さらにクオリティも高く、素晴らしい作品ばかり。

表現したいものを創作し、良質であれば出し惜しみせず発表し、いいライブパフォーマンスをする。

その姿勢と、時代をみる先見性に脱帽です。

 

 

 

「ベーシックを極める」がコンセプトのモダンタイムスmodern times。

昨年から早いペースで新作を発表してますが、「いいモノ」ができたので作りました。

出し惜しみせず! 自信をもって紹介します。

かける方に自然となじむようなデザインと、クラシック感も残しながら、

どこかノスタルジックな雰囲気を醸し出すシェイプに。

 

細いリムですっきりとした印象をあたえ、アセテート素材でも軽さを実現。

 

クリア生地で明るい印象を与え、

これからの季節にはカラーレンズを入れてお掛け頂くのもおすすめです。

まもなく入荷いたします!

 

ブランド:modern timesモダンタイムス

掲載品番:MT-8029 5色展開

お求めやすい参考小売価格:18,700円(税込)

日本製

 

 

 

『感化』
~new modern times~

『感化』…辞書には「人の性質などを、よい、または悪い方向に変えるような影響を他から受ける(与える)こと」と書かれております。

 

1968年に刊行された小説・三浦綾子著「塩狩峠」

 

結納のため、札幌に向った鉄道職員・永野信夫の乗った列車は、塩狩峠の頂上に

さしかかった時、突然客車が離れて暴走し始めた。

声もなく恐怖に怯える乗客。信夫は飛びつくようにハンドブレーキに手をかけたが

止まらず、急勾配のカーブが差し迫っていて、このまま暴走すると、転覆するのは必至。

いまのこの速度なら、自分の体でこの車両をとめることができると、

信夫はとっさに判断し、次の瞬間、信夫の手はハンドブレーキから離れ、

その体は線路を目がけて飛びおりていた。

客車は不気味にきしんで、信夫の上に乗り上げ、遂に完全に停止した…

 

明治末年、北海道旭川の塩狩峠で、自らを犠牲にして大勢の乗客の命を救った一青年の、

愛と信仰に貫かれた生涯を描き、生きることの意味を問う長編小説です。

(明治42年に実際に起こった実話がベースになっています)

 

 

敬虔なクリスチャンである主人公は、約2000年前に書かれた『ヨハネの福音書』の一節

「一粒の麦、地に落ちて死なずば、唯一にて在らん。死なば多くの実を結ぶべし。」

の正しさを自分の体をもって証明しました。

 

 

小説を読んだ後、正直に言っちゃいますと、自己犠牲という高尚なこと…

もちろん感動はしたのですが、感情移入が難しく、

むしろ信夫の友人・三堀に心動かされました。

 

三堀は、信夫にお世話になりながらも、煙たく思ったり、ひねくれ者で、信夫を

偽善者だと思い込もうとしたり。

 

そんな三堀が事故現場での自己犠牲の死を目の当たりにして、変容を遂げます。

信夫の行動に『感化』され、以前は嫌っていたキリスト教の洗礼を受け、一生をクリスチャンとして生きる決意をする…

 

人生で大事なことは、尊敬の念をもって人に接し、いかによい『感化』を受けるか、

ということなのかもしれません。

 

 

どんな時代でも色褪せることなく愛され続けるベーシックデザイン、

modern timesモダンタイムス。

今回、新型としてmodern times petit~モダンタイムス プティ~(小顔の方、子供用)

5型がようやく完成いたしました。

 

 

中でもMT-203は44・46・48サイズ、MT-204は46・48サイズとなりますので、

セレクトする幅が増えました。

 

お父さん、お母さんがモダンタイムスをかけている姿に『感化』されて、

子供たちもモダンタイムスをかける…そんな夢と期待をこめて作りました。

まもなく入荷いたします!

 

 

カタログは下記ロゴをクリックしてください。

 

 

ブランド:modern times petitモダンタイムス プティ

掲載品番:MT-201,MT-203,MT-204,

お求めやすい参考小売価格:19,800円(税込)

日本製

 

 

 

【Professional Z ー 鮨 なか川】【Episode 4/4】

 

「Professional Z」
「Z」はアルファベット最後の文字

「プロフェッショナリズム」を追求すると、最後はここに行き着く。

我々メガネ業界は、どうしてもメガネを「ファッション」や「主役」にしようとするエゴがある。

時に「見る道具」に原点回帰する必要があるのではないか?

良いメガネをかけていると意識してもらうより
メガネをかけてる事を忘れてもらう事の方が、時として重要だと考える。

プロフェッショナルの世界
その瞬間に、見なければいけないもの
その瞬間に、集中しなければいけないもの
この「見る」と「集中」の邪魔をしてはいけない。

邪魔の要因となるのは
「重さ」と「重さからくるメガネのずれ」である。

朝、起きた時にメガネをかけて
夜、寝る時にメガネをはずす。

メガネに触れるのは、この2回というのが
「見る道具」の極みと言っても過言ではないと思う。

一瞬一瞬を大切にするプロフェッショナル達。

そんなプロフェッショナルを支えるメガネではなく
そんなプロフェッショナルに支えられるメガネ。

メガネが主役と思うエゴは捨てよう。

主役は常にユーザーである。

 

【Episode 4/4】 -完結編-
全てのエレメンツに『愛 感謝』
『感謝』しない事は、『呼吸』をしていないのと一緒。

 

 

【Professional Z ー 鮨 なか川】【Episode 3/4】

「Z」はアルファベット最後の文字
「プロフェッショナリズム」を追求すると、最後はここに行き着く。

【Episode 3/4】
『道具』は生きている!

『道具』を大事にすると『道具』が応えてくれる。
『道具』を大事にしない人は、『人』も大事に出来ない...
そしてその仕事は『雑多』

一瞬一瞬を大切にするプロフェッショナル達。 
そんなプロフェッショナルを支えるメガネではなく 
そんなプロフェッショナルに支えられるメガネ。 

メガネが主役と思うエゴは捨てよう。 
主役は常にユーザーである。

 

【Professional Z ー 鮨 なか川】【Episode 2/4】

 

「Z」はアルファベット最後の文字
「プロフェッショナリズム」を追求すると、最後はここに行き着く。

【Episode 2/4】
仕込みに始まり、修行中の話や独立へ至る経緯など…
弊社のスローガンである『Respect-Love-Life』にも通ずる中川氏流の『感謝の気持ち』に触れていきます。

一瞬一瞬を大切にするプロフェッショナル達。
そんなプロフェッショナルを支えるメガネではなく
そんなプロフェッショナルに支えられるメガネ。

メガネが主役と思うエゴは捨てよう。
主役は常にユーザーである。


『marie claireマリ・クレール 誕生40周年』

去年のフランス・カンヌ国際映画祭。

脚本賞は日本映画の「ドライブ・マイ・カー」の受賞でした。

 

そして今年の米国アカデミー賞ではこの作品、4部門にノミネート。

作品賞については、日本映画で初めてノミネートされました!

 

映画好きとしては、ここ最近のアカデミー賞はピンとこなかったのですが、

今年は胸中ざわざわしております。(笑)

 

映画「ドライブ・マイ・カー」 原作は村上春樹氏の短編小説。

世界的大作家、彼の短編小説といえば、個人的には「パン屋再襲撃」

この作品は、日本版マリ・クレール誌1985年8月号に掲載されました。

物語がとにかく変! 意味もよくわからないのですが…

このような物語を想像し、筆をとる小説家の脳内はおもしろいなと、

10代のころおもった記憶があります。

 

映画にもどします…

主人公は舞台役者で演出家。

突然、妻を失い、喪失感を抱えて生きる男の悲しみと再生の物語。

 

原作を先に読んでいたのですが、監督の解釈が加わっており、物語としての拡がり(敷衍)

をもたせ、上映3時間を飽きさせないものとして完成させた力量がとにかくすごい。

劇中、広島での演劇祭があり、主人公が演出をつとめる設定上、役者を交えての本読みの

稽古のシーンが何度も出てきて、しかも内容が多言語演劇(日本語、韓国語、北京語、手話などを取り入れた演劇)

実際の映画も同様の演出がされていたようなので、そのあたりもおもしろいです。

 

果たして受賞となるか…は、来月のお楽しみですが、とにかく必見の映画です!

 

…話を本題に戻しまして(笑)、

自由と自立の価値観を擁護する女性の視点から世の中に発信し続けている、

フランスを代表する雑誌『marie claire』

日本版は1982年に発刊され、同時にマガジンブランドとしてライセンス商品

の開発もスタートして今年で40周年となりました!

 

 

マリ・クレールアイウェア、近年はトレンドを取り入れ、デザイン性のあるものを

発表しておりましたが、今回ご紹介する新作は、40周年にふさわしくシンプルな

デザインで、長く愛用していただけるものを作りました。

店舗様でも定番アイウェアとして取り扱っていただけたら幸いです。

 

掲載モデル:MC-3131 C.2

 

掲載モデル:MC-3131 C.4

 

 

掲載モデル:MC-3132 C.1

 

 

カタログは下記ロゴをクリック!

 

 

ブランド:marie claire(マリ・クレール)

掲載品番:MC-3131・3132

カラー展開:各4色

 

 

【Professional Z ー 鮨 なか川】【Episode 1/4】

 

「Z」はアルファベット最後の文字
「プロフェッショナリズム」を追求すると、最後はここに行き着く。

我々メガネ業界は、どうしてもメガネを「ファッション」や「主役」にしようとするエゴがある。

時に「見る道具」に原点回帰する必要があるのではないか?

良いメガネをかけていると意識してもらうより
メガネをかけてる事を忘れてもらう事の方が、時として重要だと考える。

プロフェッショナルの世界
その瞬間に、見なければいけないもの
その瞬間に、集中しなければいけないもの

この「見る」と「集中」の邪魔をしてはいけない。

邪魔の要因となるのは
「重さ」と「重さからくるメガネのずれ」である。

朝、起きた時にメガネをかけて
夜、寝る時にメガネをはずす。

メガネに触れるのは、この2回というのが
「見る道具」の極みと言っても過言ではないと思う。

一瞬一瞬を大切にするプロフェッショナル達。
そんなプロフェッショナルを支えるメガネではなく
そんなプロフェッショナルに支えられるメガネ。

メガネが主役と思うエゴは捨てよう。
主役は常にユーザーである。