この少年野球チーム、ちょっと変わっていませんか?

ゴーグルの少年が3人もいるんです。(本当はあと2人いまして合計5人なんですが...)
よく相手のチームから花粉症ですか?と、聞かれるのですが、みんな近視です。
いまどきの子供たちは近視の子が多いですね。
でも、この子たちはゴーグルをつける前はメガネをしていたわけではなく、みんな裸眼でプレーしていたんです。
メガネで野球をすることに抵抗があったらしく、多少見えにくくても我慢していたんですね。
親御さんも、ボールが当たったときなどの安全面を考えて、メガネを積極的に掛けさせることには慎重のようでした。
(本当は見えにくい事のほうが危険な気がしますが...)
そこで登場したのが、このアイグローブ

このフレームは衝撃に強いプラスチックフレーム、ハナパットは柔らかいシリコンパッドで衝撃を吸収し、ゴムのバンドでしっかりフィットさせるので激しい運動でもずれにくくなっていますので、野球少年にはお薦めです。
みんなボールがよく見えて、さぞかし上手になるだろうと思っていたのですが...
そんなに甘くありませんね。
さあ、ゴーグル少年たち、今週も練習頑張ろう!
コーチ兼商品部 松島 康博