前回、ご紹介させていただきました得意先芸術家の『焼き物』作品を掲載させていただきます。



前回は『絵画』作品をご紹介いたしましたが、引き続き今回は焼き物の作品群です。
こちらも数ある作品の中からごく一部を掲載いたします。
実はこちらの茶器は土にもこだわって、ある産地の土を特別に購入してきているとのことでした。
これらの作品はまず、土を練り成形しよく乾かしたあとに

こちらの釜場で、まず素焼きをします。
素焼きの時点ではまず1250℃の熱で焼き上げるそうです。



次に本釜で仕上げに入ります。
上記写真の本釜にて1400℃で6日間に渡って火を入れます。
そのため厚みが20cmもある蓋で大きな釜なのです。
また、このような高熱でも溶けてしまわない土を特別に使用しているとのことです。

実はこちらの釜場も社長がご自身で、4年がかかりで建築したとのことでした。
次回はここまでのこだわりを芸術に取り組むようになった粛餐寶先生との出会いのエピソード等をご紹介したいと思います。
お楽しみに。
本社営業部 塩山 純一