先日、六本木ヒルズ 49階アカデミーフォーラム スカイスタジオにて、
マリ・クレールの2012年秋冬シーズンのデザイン全体会議が行われました。
デザイン全体会議とは、半期に1度パリのデザイナーさんが来日し、
来期のデザインについてデザイナーさんからのお話を直接伺うために、全国のライセンシーが集まる貴重な機会です。

この日は、眩しいほどの晴天。
49階「スカイスタジオ」の名の通り、雲の上にいるような素晴らしい景色です。
富士山も遠くに見えましたが、画像では分かりづらいのが残念です。
さて、マリ・クレールは1年を「春・夏」と「秋・冬」の2シーズンに分け、そのシーズンごとにデザインのテーマをデザイナーが決めています。
婦人は女性デザイナー、紳士は男性デザイナーと担当するデザイナーも分かれています。
会議の前半は、そのテーマを基にしたデザインブックのスライドを見ながらシーズンのトレンドについてデザイナーよりお話を伺います。
後半は、今期制作・発表されたマリ・クレール商品を各ライセンシーさんがスライドと商品を使ってプレゼンテーションをします。

今回は、弊社も新型サングラスを発表しましたので、僭越ながら私もプレゼンさせていただきました。
普段、社内で仕事をしている私には、これがまた割と緊張するのです。
前回よりは、スムーズにプレゼンが行えているはずだと勝手に自負している最中、
「(サングラスを)実際に掛けて見せてください」とのお声が・・。
残念ながら私、自他共に認めるほどサングラスが似合わないんです。
特にその手に持っていたようなセルのサングラスが。
「似合わないので恥ずかしいのですが・・」と前置きしつつサングラスを・・
巻き起こる皆様の優しい笑い・・・。
想像を遥かに超えた似合わなさに、
プレゼンの説得力が一瞬にして失われそうになるという危機。
しかし、その後デザイナーであるパトリシアさんがサングラスを掛けてくださり、とても良く似合っていらしたおかげで、商品の面目はなんとか保たれました。
ちなみに、その時のサングラスがこちら。

MC-5010 C.2デミBR
上代 \13,650 (税込)
ご注文お待ちしております。
図らずも、和やかなプレゼンとなりました。
「ちびっこギャングみたいだったよ。」
同行して下さった部長の帰り際の一言・・・
存じております。
メガネ以外のマリ・クレール商品でのデザインの使い方や、トレンドについても知ることが出来るので、私にとって全体会議はとても勉強になります。
それほど長い時間ではありませんが、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。

マリ・クレール婦人デザイナーのパトリシアさんと
商品センター 山林 香織