ふと、紅葉でも見に行こうと思いつき行ってきました。
行先は奈良県桜井市にある「談山神社」。
談山の名の由来は、
「藤原鎌足と中大兄皇子が、大化元年(645年)5月に大化の改新の談合をこの多武峰にて行い、後に「談い山(かたらいやま)」「談所ヶ森」と呼んだことによるとされる。」とありました。パンフレットには「大化の改新発祥の地」となっています。
交通手段は、遠方からも観光バスなどが来るので渋滞を避けるため、最近我が家に来たHONDA スーパーカブ90で(第二種原付なので、一応2人乗りが出来るんです)。
予想通り渋滞していましたが横をトコトコすり抜けます。
到着。少し高いところにあるのとカブで走ったので手足がヒンヤリしています。
紅葉狩りの「狩り」は獣を捕まえる意味で使われていましたが、野鳥や小動物を捕まえる意味に広がり、果物を収穫や、紅葉(草花)を手に取り眺めたことにも広まったそうです。
ホットコーヒーでも飲もうとジーンズの後ろポケットに手をやると・・・
財布忘れました。
綺麗な景色だけを見て帰路につきました。
ミキオブランド営業部 東 隆志