高さ333メートルの東京タワーが、改修工事で19メートル低くなるそうです。
昨年3月の東日本大震災で曲がった先端部分を解体して取り換えるためで、2012年末までに作業を終え、きちんと元の高さに戻るそうです。
解体部分はテレビのアナログ放送用アンテナを取り付けた鉄製の支柱で、作業はすでに始まっており、足場を組み立てた後で4月以降、古い支柱を少しずつ切断し、ワイヤでつり下ろすそうです。
完成から50年以上がたちましたが、耐震補強もあわせて行うとのこと。
まだまだ健在です。
2月3日には高さ150mの大展望台で「豆まき」と北北西を眺めながらの「恵方巻き」イベントも行われたそうです。

本社営業部 八木