梅雨明けも間近となり、今年も暑い夏がやってきます。
今回は夏といえば花火大会という事で、
日本で1番格式が高そうな隅田川花火大会を載せたい思います。
子供の頃、今から20年以上前でしょうか?
TV中継を見た記憶が有ります。
それまでは地元の花火大会で十分満足していたところ、
格式の高さに驚いた印象が有ります。

今から遡ること279年前の享保18年、
『両国の川開き』の呼び名で始まったそうです。
もともとは前年の享保17年、
大飢餓、疫病の流行などで犠牲になった方の慰霊など込め、
水神祭として始まったそうです。
享保18年ですか。。
響きからしてピンと来ないぐらいの歴史がありますね。
内容としては2万発の打ち上げ数、スターマインなどがあり、
複数の花火職人によるコンクールと盛りだくさんですが、
今年はスカイツリーの開業があり、
スカイツリー並びの花火というのも非常にきれいではないでしょうか。

7月28日の開催ということで、
今年もたくさんの子供たちの思い出になると思います。
三共社高崎店営業部 星野