群馬の紹介第6弾

今回は群馬の梨についてお話させて頂きます。

群馬は多くの地域で果物の栽培が盛んで、自分の地元の『榛名の梨 』といえば遠方の方も訪れる有名な産地です。

特にこの時期は最盛期で『くだもの街道 』なんて名前も付く位にぎやかになります。

自分の義父も退職した後は専業で義母と二人三脚で栽培から販売、配送まで行っています。

何度か手伝ったことがありますが、梨の花に花粉を付けたり、小袋、大袋に入れたりと農業はとても大変です。

しかし、そんな梨に対する情熱と苦労があってとても甘い実が毎年出来ます。

収穫まではやらせてもらえませんが、5㌔、10㌔の箱をいくつも箱詰め、配送まですると全身筋肉痛になります。

でも、お客様の嬉しそうな顔を見ると大した手伝いはしていませんが、誇らしい気持ちになってしまいます。(勘違いですが・・・・)

 

 

 

たまに、農業の手伝いのようなこと(体を動かす)をした後のビールはサイコーです。

ぜび! 榛名の梨をご賞味下さい。

 

三共社高崎店  清水