先日、中学時代の友人とお酒を飲んだ時に、最初に買ったCDの話になったので、紹介します。(たいした話ではありません)

サザンオールスターズ 9枚目のアルバムです。
時は1990年1月12日 私13歳 中学2年 お年玉の数千円を握りしめて、大雪の中、(かなり積もっていた) 50分歩いて、駅前のCDショップへ。
購入し、ストーブで体と足を暖めながら何度も聴きました。
20年以上たっても、曲や当時の状況が鮮明に、瞬時によみがえってきます。
当時、クラスメイトの半数以上にこのCDを貸しました。
サザンを知らない友達が多かったので、私がサザンをメジャーにした(あくまでクラスメイトの中で)と自負しております。
ところで、現在の音楽業界は、パッケージされたCDは売上減、携帯や配信中心(こちらも減ってるようです)
パソコンやMP3プレイヤーでの圧縮された音源、You Tube,
手軽になんでも聴ける反面、楽しみや感動は薄くなるのかもしれません。
音楽はほかのメディア媒体より情報量が少ないので、音楽を聴きながら、仕事のこと、家族のこと、恋人のことなど、いろいろ考えることができます。
いい音楽を選び、じっくりと聴き、思索にふける。
そういう時間を大切にしたいです。
商品センター 松崎