日本の硬貨は造幣局で6種類の日本硬貨を製造しています。
(一円、五円、十円、五十円、百円、五百円)
硬貨の製造量は、
新硬貨の発行や経済状況等に応じて年ごとに変化するそうで、
戦後最も製造量が多かったのは1989年(昭和64年+平成元年)で、
実に計51億5316万6千枚もの硬貨が製造されたそうです。
いやいや、バブリィでしたね!

意外に五百円硬貨の製造枚数が多いと思ったのは私だけでしょうか?
さてさて、その造幣局、
最近では外国の通貨の製造を請け負うこともあり、
これまでにスリランカやニュ一ジ一ランドの
記念硬貨を製造しているそうです。
日本の技術がここでも高く評価されておりますね!
もちろん、自動車、電気製品、伝統工芸、グルメ、万能包丁、etc
そして、眼鏡(^0_0^)もMade in Japan!
とっておきの日本をお届けします。
営業部 八木 善行