我が家の小さな仲間を紹介いたします。
ハムスターのビー君です。

住宅の事情で犬・猫は飼えないので、
仕方なく小動物にしたのですがこれが癒されるんですね。
夜行性なので仕事から帰ると、丁度彼のご飯の時間です。
ケージの網から鼻をだして「早くごはんくれ」、と言っています。
餌をあげると小さな前足で器用に持って食べる姿は
何とも言えず可愛らしいです。
実はハムスターは、
可愛いだけで何の役にも立たない小動物ではないんです。
1956年に、ゴールデンハムスター(うちのと同じ種類です)が
風邪に感染することが発見されて、
風邪に関する研究が大いに発展したのです。
人間の都合で実験動物にされたハム達に感謝しつつ、
暢気に寝ているうちの子にはせめて寿命が来るまで
穏やかに過ごしてもらいたいです。

三共社高崎店 百々