なにやら気になる看板が…

御利益ありそうな予感が…
ここは静岡県伊豆にある国道沿いから見えた物です。
気になることは確かめなければ!
日本一おおきいだるまとうたっています。
いったいどんな姿なのか?


で、でかい!
高さ5メートル 重さ3トン
座禅だるま?
手前の写真にあるだるまを想像していましたが、こんな姿とは!
達磨大師像というそうです
今から約千五百年ほど前、四世紀の終わりごろ、インドの南の方に香至(こうし)国(カンチープラ)という小さいけれども豊で、平和な国がありました。
この香至国王に三人の賢い王子がありました。
第一王子を月浄多羅(げつじょうだら)といい、第二王子を功徳多羅(くどくどら)、第三王子を菩提多羅(ぼだいだら)といって、この第三王子が、後の達磨大師となったのです。
王子は、七歳の頃すでに三蔵(仏教の教えのすべてをまとめた教典)を読破し、その内容を深く理解しておりました。
またよく坐禅をしていたので、人は皆、「王子は観音様の生れ変りではないか」といったほどです。
本社営業部 小林