貴婦人と一角獣展

 

この作品は6枚のタペストリーですが、

フランスのクリュニー美術館より

6枚すべて来日するのは初めてだそうです。

 

五面は、触覚 味覚 嗅覚 聴覚 視覚 と

人間の五感を表していると言われています。

残る一面は 我が唯一の望み 

いまだに何を表しているかは謎だと言われているそうです。

 

諸説では、愛 知性 結婚 などの説があるそうです。

 

会場に入ると、

すぐに六面に囲まれるようにタペストリーが展示されており

すぐに引き込まれるようでした。

 

500年以上前の作品、

修繕されているところもありますが色が鮮やかです。

 

貴婦人の着ている服やアクセサリーは

その時代の流行が描かれているそうです。

髪形も同じものはありませんでした。

 

かなり大きい作品なので作品ごとに

貴婦人の顔や動物達の顔が違うところが

多くの職人たちの手で作られたことが感じ取れました。

 

音声ガイドをつけていたので芸術に疎い私でも楽しめました。

 

東京では7月15日まで開催されているそうです。

大阪でも7月27日から始まるので

興味がある方はぜひいかがでしょうか??

 

帰りは、近くに四国の食材を使ったお店で

お昼ごはんと一緒に道後ビールです。

 

 

お休みの日のビールは美味しいですね(><)

 

最近は、日本全国に地ビールが存在していて

味も様々こちらもいかがでしょうか??

 

 

 商品センター  西川