「新緑をもとめて」

今年は梅雨入りしたというのに、

梅雨らしくない天候や朝晩の冷え込みにのどをやられてしまいました。

皆さん、体調はどうですか?

 

先日テレビで日本の城、会津城や名古屋城が映っており、

それを見た息子が「城に行きたい」というので、

さすがに福島も名古屋も群馬からでは

ちょっと行って帰ってくるとは行きません。

 

城跡はあちこちにあるものの、

「城」というとなかなかないものですが、

昔ドライブがてら良く立ち寄った自宅から一番近い城に行ってきました。

 

 

牛伏城

吉井町にある見張りようの城です。

 

城に着くまでの道といったら、

狭くて曲がりくねって見通しが悪く、なかなか急な坂道。

 

初心者マークを付けていたか、はずした直後に行ったときには

神経が磨り減ってくたくたになったこの道、

今はいくらか余裕を持ちつつ注意しながらの走行。

 

春は桜が満開になるころは桜祭りが行われ

大変にぎやかになるようですが、

この時期は沿道のアジサイもまだ咲いておらず

うっそうとした緑の中を進むと

頂上には三階建てのお城。

 

こじんまりとしたかわいらしいサイズの城。

 

けれども、石造りの土台と白塗りの壁、

最近では見かけなくなった瓦屋根。

城の入り口は立派な木造の門、

中に入ると簡素な展示室。

 

急な階段を登り展望室につくと

そこからは清清しい風と青空広がる目にも鮮やかな景色。

 

しばらくすると子供たちの賑やかな声が、、、

我が家の子供たちでした。

 

 

 

昼食は近くで買ってきたお弁当を

城の外のベンチに広げ美味しく頂ました。

 

今度は、桜の時期に訪れたいものです。

 

 三共社高崎店  鈴木