金のお話②

私どもの取り扱っている高額品で代表的な物はK18商材です。

私も営業の際、K18商材は当たり前の様に高い物としてご提案してきました。

しかし、改めて「金」とは?と考えてみると、実際なんなのか分からなくなってしまったので、ちょっと「金」について調べてみました。

 

『金と人類』

確認されている、人類史上最古に金が使われたのが紀元前6000年頃のシュメール人。シュメール人とはチグリス川とユーフラテス川の間に栄えたメソポタミア文明の国家を生きた人々。メソポタミア文明とは、人類史上最古の文明の一つでもあるので、人類が文明を作った頃から「金」というのは価値をもつものとして扱われていました。

金と人類は切っても切れない関係にあり、金の歴史とは同時に人類の歴史とも言えます。

古代エジプトの頃になると時の権力者はこぞって金をかき集め、一般市民が金を持つことを禁じました。国民はたとえわずかでも、全ての金を時の権力者へ差し出さなければならず、闇相場で金の価値はどんどん上がり始めました。こうして集められた金はツタンカーメンの金の棺やマスクなどに代表される装飾品へと加工されていきました。現在、エジプトにあるツタンカーメンの金の仮面は推定価値が300兆円になるそうです。

 

 

大阪店営業部  内田