先日、行き着けの居酒屋に80歳を過ぎた女性3人が来店されました。
注文した料理がとんかつ3人前、唐揚げ、刺身の盛り合わせ、おしんこ、そして飲み物は冷酒を注文され、約1時間位で各自コップで2杯飲まれ帰られて行きました。

我々がお通しに、刺身で焼酎を飲んでいるのに比べるとなんと元気な事かと驚かされました。後で聞いた話では最高齢の方は88歳とのことでした。
昭和の激動を生き抜いた群馬の女性の強さを感じたひと時でした。
後日、今度はネットで見て来られたと言う男性客が1人で来店されました。
店の方ではネットに載っているとは知らず、スマートホンを持っているお客さんが検索すると店ののれん、料理等が載っていました。
取材等を断っていた為、店主は今年で店を閉める予定だからいいけどと不機嫌そうでした。
カウンターのみで様々な人と知り合えた昭和の居酒屋が又消えて行こうとしている高崎の夜の街です。
高崎店営業部 櫻井









