抹茶作り

先日、京都府宇治市へ行って来ました。

 

宇治市といえば抹茶。

そこで、石臼で挽く抹茶作りを体験しに行きました。

 

石臼は予想以上に重たく、

使用させて頂いた石臼は一つ一つ手作りで作られたそうです。

 

 

※碾茶を石臼で挽くと徐々にキメ細やかな抹茶が出来上がります。 

 

続いて抹茶を点てる工程に移ります。

 

抹茶はダマにならないように最初にふるいでこします。

 

茶碗に抹茶を入れ、

90℃のお湯を入れ、

最初にダマにならないように軽くかき混ぜ

茶筅で勢いよく前後に振り充分に泡立てます。

 

手首のスナップが重要ですが、

学生時代にバドミントン部に所属していた為

泡立てはうまく出来ました。

(思いもよらない場面で、

部活時代の経験が役に立つのだなと思いました。)

 

茶筅をゆっくり動かし、表面の泡を細かくして出来上がりです。

 

 

出来上がった抹茶の味は、とても苦く、

一緒に行った友人は一口飲んだ後少しむせていました。

 

普段、抹茶のお菓子や抹茶ラテなど

甘い味に慣れている為だと思います。

 

そして最後はやはり、、

 

 

こちらも欠かせません。

 

 

※碾茶

製造工程で、摘まれた生茶はすぐに強烈な蒸気で蒸して葉の中のビタミンC等を分解する酸化酵素の働きを止めます。

蒸された茶葉は乾燥し、葉を小さく砕き、葉脈を取り除きます。

これが抹茶の元になる碾茶です。

 

 

ミキオブランド  岩本