アラフォー以上の阪神ファンの方は大喜びされた方も多かったのではないでしょうか。
私も少年時代に一番好きな選手でしたので、クライマックスシリーズあっさり敗退のショックも吹き飛ぶほど嬉しかったです。(GM付育成&打撃コーディネーターという聞いてもよくわからない役職ですが)
阪神に復帰するのは26年ぶりだそうです。
復帰できなかった理由はいろいろ噂されておりますが、私にとってはどうでもよく、何があっても、掛布は永遠のミスタータイガースなのです。
残した成績もすごいのですが、俺が阪神の四番だ!俺が阪神の顔だ!というオーラが伝わってくるのがすごかったです。
バッターボックスでバットを回しながら体中を触りまくるしぐさ(小学生が真似すると監督に「はよせぃ!」と怒られます)、手のひらをペロッと舐めるしぐさ(これも真似すると、家に帰ってから母親に「汚いからやめなさい!」と怒られます)、投手が投げる前にお尻をプリプリッと振るしぐさ(これは真似しても怒られませんが、みんなに笑われるので勇気が必要)など何をやっても、かっこよかったです。
背番号の31という数字も私にとって特別な番号であり、ロッカーなどを選ぶときは、いまだに31番を探してしまいます。31というと掛布しかイメージできず、サーティーワンを初めてみたときは掛布がアイスクリームの経営にまで手を出したと本気で思っていました。
掛布について書き出すと止まらないので、このへんで止めて置きます。
阪神のコーチだといろいろ大変だと思いますが、精一杯応援致しますので、がんばって下さい。
近い将来、掛布監督が誕生するのを期待しています。その時は巨人も思い切って江川さんを監督にしてほしいですね。
大阪店営業部 桑元