今年は猛暑が続き記録的な気温を更新したり、台風や雨も続きなかなか秋らしい涼しさが感じられませんでした。
キノコも暑い時期に出る“チタケ”は豊作でしたが、それ以降はすべてタイミングをはずし、豊作と言われた松茸も時期を逃し撃沈でした。
しかし、秋も終盤になり、山々の紅葉が終りかけると出てくるキノコで何とか帳尻を合わせたシーズンでした。
今回は木々もかなり落葉して地面から生えるキノコは見つけづらいので、倒木・枯れ木が狙いで、“なめこ”“クリ茸“”ムキ茸“”シメジ“が狙い目でしたが、ご覧のとおり!


なめこ

クリ茸
ムキ茸

地下足袋で足元を固めて山に入ります。こいつは急斜面や木の上ではしっかり斜面をつかむので最高に良い履物です。
周りをキョロキョロ! 時々立ち止まり、じっくり見回します。
やはりコツは労を惜しまず行動範囲を広げて歩き回ることです。それと感と執念です。
森の再生に絶対に必要なキノコ!倒木を何十年もかけて土に返す役割をします。
毒キノコも立派に役に立っています。何か社会に通じるものを感じます。
山の恵みに感謝!しかし、山の恵みは地元で生活の糧にしている方もいるので、謙虚にほどほどにいただく事にしています。
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