金のお話④

私どもの取り扱っている高額品で代表的な物はK18商材です。

私も営業の際、K18商材は当たり前の様に高い物としてご提案してきました。

しかし、改めて「金」とは?と考えてみると、実際なんなのか分からなくなってしまったので、ちょっと「金」について調べてみました。

 

『K18の色』

純金であれば例のごとく黄金色ですが、配合する金属によって色合いが変化していきます。

よくアクセサリーなどに使われる配合は3種類ありそれぞれ違う金属が配合されています。

 

「イエローゴールド」

金、銀、銅をそれぞれ15:3:2で混ぜたもの。色味的には、本来の黄金色にやや赤味がかった黄色になる。

 

「ピンクゴールド」

合金後の赤味のかかった色を指してそう言う。イエローゴールドのうち、銀と銅の比率を逆転させたもの。金15:銀3:銅2の比率が基本。

 

「ホワイトゴールド」

プラチナの代用品として開発されたのがプラチナゴールド。

金と銀の他にニッケルを使うと、ハードホワイトゴールド、パラジウムを使うとソフトホワイトゴールドになります。比率は金15:銀3:ニッケルorパラジウム2。

 

 

三共社大阪店  内田