蛇の目

久しぶりにに「蛇」をみました。

アオダイショウだと思いますがやはり気味が悪い。

 

 

やはり「目」が気になりますので調べてみました。

 

蛇は土中に生息圏が多い為、

必然的に目が退化しております。

 

またまぶたはなく、

ウロコが変化した透明なメガネ状のものに覆われ、

目は常に開いたままの状態です。

 

 

視界は前方60度角くらいしかありません。

(土中では視界は狭くても問題がありませんから)

                          

 

蛇の目は古来より信仰の対象として敬われてきました。

 

また「蛇ににらまれた蛙」の様に

ことわざにもたびたび登場しております。

 

現代では疎まれている存在ですが、

少し前までは「神様」だったのですね。

 

本社営業部  中込