プロ野球はセリーグの優勝が巨人に決まり、そろそろシーズンも終わりに近づいてきました。
毎年、楽しく観させて頂いているのですが、いくつになっても好きになれないプレーがあります。
それは、危険なプレーです。
特に、キャッチャーへの体当たりは大嫌いです。
大きな怪我にも繋がる、危険なプレーです。
体当たりを見る度に、不快な気分にさせられます。
又、そのプレーを賞賛したり、ランナーは悪くないという野球評論家やプロ野球OBが多数いることに疑問を感じます。
他のスポーツでは選手を怪我から守る為のルールがあったり、危険だと気づいたら、ルール変更も行われています。
有名なところではサッカーではペレを止める為に悪質なファールが増え、ワールドカップでは負傷退場になりました。これではいけないとFIFAも対策をとり、今では当たり前になっているレッドカード、イエローカードが生まれました。
さらにマラドーナが出現したときに、誰も彼を止められず、カードがでない程度だが、悪質なファールを受け続けました。その結果、ルール変更ではありませんが、バックチャージを厳しくとるようになりました。
サッカー界で選手を守る為のルール変更ができて野球界でできないはずはありません。
と、上記の事をいろいろ調べてながら書いていたら、メジャーでは今年から禁止なっていたんですね・・・。
知らなかった・・・。
メジャーのまねばかりしている日本野球だから近いうちに禁止になるでしょう。
体当たり以外にも、野球では無駄に危険なプレーが多いです。
併殺逃れの為に内野手の足を狙ってスライディングしたり、報復の死球なんてもってのほかです。
最近では投手のヒジや投げ過ぎばかりが注目を浴びていますが、怪我につながる危険なプレーをなくす方が先だと思います。
野球を愛するが故に危険なプレーがなくなることを願います。
大阪店営業部 桑元