10月に入ると、かぼちゃのお化けなどオレンジ色が多くなり、ハロウィンの季節がやってきたと感じます。
今では当たり前のようにハロウィンやそれに関連したイベントが行われていますが、昭和後期に小学生だった私はその存在すら知りませんでした。
いつの日かわかりませんが、ハロウィンというお祭りがあることを知り、気が付くと当たり前のようになっていました。
私よりずっと年配の方にとってはクリスマスが同じ感覚なのでしょうか?
日本ではいつからハロウィンが認知されたのか気になり、調べてみました。
ウィキペディアによると、1970年代にキディランド原宿店がハロウィン関連商品の販売を開始し、1983年に販売促進の一環として、日本初とされるハロウィン・パレードを開催したと記載されています。
けれども、それだけでは広まっていなかったと思います。
少なくとも、原宿から遠く離れた、私が過ごした大阪ではほとんどの人が知らなかったと思います。
ウィキペディアをさらに読んでいると、これが日本で多くの人に認知された時期だと思われる記述がありました。
1997年10月31日に東京ディズニーランドにて仮装した入園者が集まるイベント「ディズニー・ハッピーハロウィン」が開催され2000年10月31日には仮装した入園者とディズニーのキャラクターがパレードする「Happy Halloween Twilight Parade」が開催された。2001年からは10月中に開催されるイベントとして園内パレードも行われるようになり次第に秋のイベントとして恒例化していった。
おそらく、2000年前後に東京ディズニーランド発信で全国に広まっていったのだと思います。
(ディズニーランドの影響力、すごい!)
今の子供達は生まれた時から、ハロウィンのイベントがあり、楽しそうです。
こういう楽しい行事はたくさんあった方がいいと思います。
10年後、20年後には新しいイベントが増えていたらいいですね。
大阪店営業部 桑元