私の好きな人

糸井重里氏。

 

知ってから20年以上、いまだ好きな人です。

 

彼のように人生を面白くできたらなとおもってます。

 

コピーライター、作詞家、ほぼ日刊イトイ新聞(ホームページ)、

 

ゲームまで作る(MOTHER)。

 

彼の物事をみる視点がおもしろくて、

 

 

「とるにたらないもの、いらない人、も視点をずらせば、

すごく面白いものになるんだ」

 

と、おっしゃってます。

 

 

 

 

ほぼ日刊イトイ新聞(ホームページ)で、

毎日彼のエッセイが更新されるのですが、

それを集めた本です。

 

なにげない言葉の中にけっこう深いものがあったりして、おすすめです。

 

長男が中学生になったらプレゼントしようとおもってます。(かなり先)

 

 

「自分はいいことをしてるとおもってるとろくなことはありません。

 

そうじゃないひとをせめたり、いないことにしちゃったりします」

 

 

そんなようなことが書いてあります。

 

これからの時代は、寛容さが大事だなとつくづくおもいました。

 

今後も好きな人を投稿していきますので、よろしくお願いします。

 

 

商品センター  松崎

便利にはなるけれど

今さら改まって言う事でもないですが、調べものや買い物をするのにコンピュータを使っています。

とても便利だと思います。

ただ、ゲーム等はしないので他に用事がないときには使いません。電源を切ったまま、数ヶ月放置していても平気だったりします。

そんな私でも月に1度はコンピュータの電源を入れざるを得ない状況になりつつあります。

いろいろな支払いの請求書が、紙のものからweb請求書に変わっていくからです。

この間もまた、「紙からwebの請求書になります。」という通知が来ました。

「紙で出してあげてもいいけど、その時は手数料とるからね。」という、極悪非道なセリフつきで。ホントむかつく。

今回通知が来た分の支払いは、毎月コンビニに現金を持参して払っていたものです。

口座振替にする手続きもしなければなりません。

手続きをするのにお客様番号が必要なので古い請求書を見る必要がでてきました。

払い終わった分の請求書とレシートをそのまま封筒に戻す。それを毎月繰り返してきた封筒を束にして輪ゴムでまとめてあります。

その束をバラして、封筒の1つから請求書を取り出して、お客様番号を確認しました。

ついでに全部の封筒から請求書を取り出して、ファイルしておくことにしました。

1つ1つ請求書を封筒から取り出す作業をしていたら、なんと1000円札が1枚、現れました。間違えておつりも封筒に戻してしまっていたようです。

元々自分のお金なので得をしたわけではありませんが、思わずニヤニヤしてしまいました。

手元にある他の請求書の束も全部広げてみよう!何かでてくるかも!と、年末に向けての整理整頓への意欲が思わぬところでわいてきたのは良い事。と思うことにしました。

 

経理部  倉田