営業でのご訪問先紹介~広島編~

【広島の歴史】

現在の市街地は15世紀頃、太田川によって運ばれた土砂が堆積して、次第にデルタを形成し、漁撈を生業と知る人々が生活を営むようになり、次第にこの地帯は、政治的・経済的に重要性をおびるようになる。

天正17年 毛利輝元が、この地帯に築城をはじめ、この地を「広島」と命名したと言われています。2年後の天正19年に輝元が家臣を連れて、入城するとともに、領地内より多くの商人・職人を呼び城下町の建設を行った。その後、福島家→浅野家が入城する。江戸時代には、干潟が次々と干拓されていき、新開の町村数は次第に増加。当時の人口は約8万人で、これは江戸→大阪→京都→名古屋→金沢に次ぐ大都市になった。

【厳島神社】

広島湾に浮かぶ厳島(宮島)にある神社。古くは、伊都岐島神社とも記され、全国に500近くある厳島神社の総本山です。平家からの信仰で有名で、平清盛により現在の海上に立 大規模な社殿が整えられた。

当社の平舞台は、日本三舞台の一つ。鳥居は日本三大鳥居の一つ。

*三舞台・・・大阪 四天王寺の石舞台、大阪 住吉大社の石舞台と。

*三大鳥居・・・奈良 春日大社、 敦賀 気比神宮のそれと。

社伝では、推古天皇元年(593)に当地方の豪族により、勅許を得て御笠浜に社殿を創建したことに始まるとされる。

【広島ご当地グルメ】

広島のご当地グルメの代表格はなんと言っても広島焼でしょう。

ちなみに、お好み焼きの起源は、安土桃山時代の千利休が作らせた「麩の焼き」であるといわれている。(麩の焼きとは、小麦粉を主体とした和菓子)関西のお好みは、大阪を中心に焼き方は様々あるが、広島焼きは昔から今まで一貫して、生地と具材を混ぜずに焼く「重ね焼き」。紆余曲折があり1955年頃には、現在の広島風お好み焼きが完成したみたいです。

と、広島について少し調べてみました。

今まで気にもとめず訪問していた土地にも、色々な歴史があります。

次回は、その土地の歴史に思いを馳せながら訪問してみたいと思いました。

大阪店営業部  内田