先日、鳥取の砂の美術館へ行ってきました。
鳥取といえば、鳥取砂丘が有名です。
こちらは、世界初「砂」を素材にした彫刻作品である 「砂像」を展示する美術館とのことです。
基本コンセプトとしては『砂で世界旅行』で毎年テーマが変わります。


今年はドイツ編です。
会場に踏み入れると、圧巻されます。
ほんの一部ですが、

『ドイツのお城』左奥に見えるのがノイシュバンシュタイン城です。

『灰かぶり姫』グリム童話より
遠近はもちろん、顔の表情や一瞬の仕草をも細かく彫刻されたこの作品達にただただ感動しました。
フレアー事業部 戸円