防災体験

先日、本所防災館防災体験をする機会がありました。

 

防災シアター 

地震・津波・火事などをテーマにした映像を上映。

小さなお子様でも分かるようにアニメーションになっていました。

私が見たものは、東日本大震災・阪神大震災・東京大震災をテーマに

防災の大切さ、周りの人たちと協力して非難すること、

まずは身を守ることなどが、分かりやすく説明をされたものでした

 

消化体験

実際に体験用の消火器を使っての実践です。シミュレートした

大型のスクリーンに向かって、消火作業を行います。


暴風雨体験

カッパを着ての体験です。本当に台風の中にいるかの様な雨と風…。

こうなったら、外には出ないことが一番だと思いました。


都市型水害体験

地下のドアや自動車が浸水して水圧がかかっているドアの

開放体験ができます。

ドアに40cmの水圧がかかると、男性でも殆ど動きません。

私は30cmを何とかあける事ができましたが、

全身で押さなければ開きませんでした。

早めの非難・正確な情報が必要とされる事を痛感しました。


地震体験

本物そっくりの地震を体験します。震度7では普通に立っていられません。

体の軽い女性は、震動で四つんばいになって机の脚をつかんでも

震動で移動していました。

まずは、物が倒れないように固定をすること。

頭を守ること落ち着いて身を守ることが大切です。



私が、育った場所は水害がある地域です。

もとから、家を高めに作られているので大事に至った事はありませんが。

災害は実際に起こった時にはパニックになることが想定されます。

こういった防災を体験することによって、

もしもの時に備える事が大切だと思える

貴重な体験をすることができました。

 

商品センター 齋藤