先日、子供達とカブトムシ採りに行ってきました。
私は大阪郊外の住宅街に住んでいるのですが、まだ自然が残っており、10分ほど歩けば、雑木林に到着します。
虫に刺されないように、露出部分が少ない服装で挑みます。
昨年は5匹採れたので、今回もそれぐらいは採ろうと考えていましたが、バタバタしてしまい出発が遅れてしまいました。明るくなったので、少し不安がよぎりました。
カブトムシを採る為には急な坂道を草むらを掻き分けて入っていかなければなりません。
息子が急な坂道を怖がって、泣いてしまったので、担いで登っていきました。
一人で登るのも大変なのに、結構疲れました。
途中、セミの幼虫が木を登っているめずらしい光景を目撃しました。
カブトムシがいる場所に着いてからは、夢中になり、写真を撮るのを忘れてしまいました・・・。
結果は・・・
小さなクワガタ3匹でした。
みたこともないクワガタだったので本で調べてみるとオスはネブトクワガタだと判明しました。(生まれて初めて見ました。)
メスは・・・わかりません。多分一緒の場所にいたのでネブトクワガタでしょう。(専門家以外でメスの判別ができる人はいるのでしょうか?本やネットで調べてもほとんど同じに見えてしまいます。)
娘はカブトムシが採れなかった事に不満そうでしたが、ビビリの息子は小さいクワガタだと触れるので、満足していました。
子供達に生物に触れる機会を与えたいと思い、数年前からカブトムシやクワガタムシを飼い始めましたが、今では大量のダンゴムシを家に持ち帰ったり、親を困らせてくれています。
三共社大阪店 桑元



