朝晩の寒さが季節の移り変わりを感じさせ、紅葉も見ごろをむかえました。
私は、先日上野動物園へ両親と弟家族と共に何十年ぶりかに行ってまいりました。
まさに行楽日和といった日、三共社の本社の近くを通り、上野公園へ。
まずは入場券購入の行列にびっくりしました。
まず、群馬ではお目にかかれないほどの人人人・・・
動物よりも人間の観察に来たようでした。
入場してまず目に付くのがパンダの看板。
当日はいつもより観覧者少なかったらしく警備員の誘導に従い、
パンダの部屋まで割りとスムーズに到着しました。子供達は初パンダです。
ぬいぐるみは自宅にあるものの実物を見たことがない我が子達。
どんな反応をするのか楽しみでありました。本日のパンダは笹を片手にお食事中、もう一匹は部屋の中をウロウロとして歩く様子を観察することができました。
他の動物もいくつか見ましたが、一人は猫が見たいと言い出しトラを大きい猫だと納得させ、一人はおばあちゃんに抱っこされお昼寝、一人は途中で見たおもちゃ屋さんが気になって仕方がない様子。
パンダを見た妻が動物園を一番楽しんでいました。
子供達の記憶には残らないかもしれませんが、楽しい休日でした。
三共社高崎店 鈴木

