DIYで作ったテレビボードに扉を付けました

以前に作ったテレビボードに扉と引き出しを付けてみました。少しずつ進めてはいたのですが組立以外にもいろいろな作業が必要となり時間がかかってしまいました。

なかでも四角い石膏を埋め込むための穴を開ける作業には非常に手間がかかりました。

 

 

「別に飾りなんて必要ないんじゃない」とは言えずに妻の要望に応えることになりましたが、どのように穴を開けるかのノウハウがなくのみを使っては音がうるさく彫刻刀ではなかなか掘れずと試行錯誤を繰り返しました。

 

 

最終的にはスライド蝶番を付ける際に使った円形のドリルとグラインダーでどうにか仕上げました。苦労した甲斐があり石膏が収まった際には何とも言えない達成感を得ることが出来ました。

 

 

同時並行でパソコン用の机と本棚も作ってみました。こちらもテレビボードと同じパイン集成材を使いましたが塗料は塗らず元々の色を生かしています。ただ子供が怪我をしないようヤスリがけには力を入れました。家具作りは愛情ではないかと思います。厚みのある木材を使ったため材料費はそれなりにかかってしまいましたが、やっぱり寸法を測ってから作るDIYならではでスペースにしっくりくるものとなりました。

 

 

とりあえず妻からオーダーの入った家具は作り終え残すミッションはウッドフェンスの延長のみとなりましたが、それは今年に持ち越しになりました。なんにしても昨年は新しい趣味を見つけ楽しい1年でした。また今後のDIYにご期待下さい。

 

MPS  松沢

モダンタイムス新製品発売!

あけましておめでとうございます。

 

昨年はご愛顧いただき、ありがとうございました。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

年初なので、私の好きな人物をお二人、簡単にですが紹介します。(笑)

 

一人目は映画監督、チャールズ・チャップリン。

 

もう一人はシンガーソングライター、浜田省吾。

 

お二人には、仕事や生き方に共通しているスタイルがあります。

 

チャップリンは当時、「いままでの最高傑作は?」

 

との質問にこう答えます。「次回作です!」

 

一方、浜田さん、曲名でもあり、毎回のツアータイトルにもなっている、

 

「ON THE ROAD(道の途上)」

 

そうなのです。お二人は、常に今、何をするのか、すべきなのか、を問いかけて行動しているのです。

 

見習いたいものです。反省しつつも、常に前向きに。

 

そして、三共社オリジナル製品 「modern times モダン・タイムス」

 

ご存知、チャップリンの作品タイトルにもあります。

 

現代、まさに今、求められているメガネを、自信と誇りをもって作っております。

 

1月発売のセルフレーム、また3月発売、定番モデル、全て同じ気持ちです。

 

カタログはホームページに随時UPしてます。

 

 

ぜひ、よろしくお願いいたします。

 

今年も三共社として、全員が「常に今できる最良の仕事」をしていきます。

 

商品部  松崎