今年に入り熊の出没範囲がかなり広くなっているようです。
関東地方でも神奈川県相模原市の民家に、群馬県みなかみ町八木沢ダムと人の目に触れる日が多くなってきております。
夏は自然に触れる機会が多くなると思いますが、もし遭遇してしまった際の対処法を紹介します。
●臨界距離(熊との間に保つべき距離)がある際は12メートル(子連れの場合は20メートル)を走らないで熊の様子を伺いながら離れる。
●出合いがしらにばったり会った場合、脅かすことのないよう(急に逃げる急に大声をだすはNG)にその場に止まりながら、話かけ(普通の音声でそれからは大声を出すらしい)熊が立ち去るのを待つのがbetter。
●背中を見せ逃げるのはNG。(熊の最高速度は時速60キロ)難しいですが、落ち着いて目を睨み付け唸り声をだす。そして徐々に大きくしていき、最後には大声で威嚇すると立ち去るか?
まとめ
とにかく出会ってしまえばびっくりしてしまうが、慌てず冷静に対処すれば、襲われる可能性低くなると思います。なかなか難しいですが熊を驚かさないよう努めることで、危険回避の確立は高いようです。
本社営業部 小林