【地域との繋がり 大切さ Part.2】

先月末の7月28日(日)、東京本社商品センターにおきまして「藝を育むまち同好会」よる子供たちへのワークショップが開催されました。

 

 

当日は前日からの台風の影響を受け、どんよりとした天候のもと、朝9時30分受付にもかかわらず子供たちが集まりました。

 

 

子供たちは裸足になりながら『真っ白なキャンパス』と言っても築年数に応じた壁ではありますが、今日はどんな1日になるのか夢と希望を膨らませていたに違いありません。

 

 

『どんな絵を書きたいか?』

 

 

若手アーティストが子供たちにその問いを投げかけ、子供たちは誰も手をつけていない壁に向かいそれぞれアイデアをひらめかせながら思い思いに描いていきました。

 

 

手の届かない箇所は肩車をしてもらい、『そこまで書いてしまうの?』と言った勢いで、どんどん壁は絵で埋め尽くされていきました。

 

 

ご自宅では到底かなわない遊びを満喫されたと思います。

 

 

ある程度落ち着いたところで、若手アーティストがそれぞれ得意とする絵を書きながら、そこに子供たちと『メガネ』を描き加えていきました。

 

 

眼鏡を生業とする企業として『メガネ』に関する絵を壁一面に表現して頂き、大変感謝いたしております。

 

 

最後はみんなで記念撮影を行いました。

 

*当日の模様が、2019年7月30日(火)発刊の東京新聞 したまち欄に掲載されました