【Professional Z ー 鮨 なか川】【Episode 1/4】

 

「Z」はアルファベット最後の文字
「プロフェッショナリズム」を追求すると、最後はここに行き着く。

我々メガネ業界は、どうしてもメガネを「ファッション」や「主役」にしようとするエゴがある。

時に「見る道具」に原点回帰する必要があるのではないか?

良いメガネをかけていると意識してもらうより
メガネをかけてる事を忘れてもらう事の方が、時として重要だと考える。

プロフェッショナルの世界
その瞬間に、見なければいけないもの
その瞬間に、集中しなければいけないもの

この「見る」と「集中」の邪魔をしてはいけない。

邪魔の要因となるのは
「重さ」と「重さからくるメガネのずれ」である。

朝、起きた時にメガネをかけて
夜、寝る時にメガネをはずす。

メガネに触れるのは、この2回というのが
「見る道具」の極みと言っても過言ではないと思う。

一瞬一瞬を大切にするプロフェッショナル達。
そんなプロフェッショナルを支えるメガネではなく
そんなプロフェッショナルに支えられるメガネ。

メガネが主役と思うエゴは捨てよう。
主役は常にユーザーである。