動画は倍速視聴が主流!?
~restock modern times~

映画は今や作品ではなく「コンテンツ」、鑑賞ではなく「消費」

 

動画配信サービスやSNSの普及により、映画や映像の視聴環境は激変。

若者を中心に広がるのが、倍速視聴や10秒飛ばし、結末を知ってから見るネタバレ視聴など『コスパが高い』動画視聴のスタイル。

(20代では87.6%が倍速視聴経験者とのデータも)

 

背景には映像作品の供給過多、現代人の多忙に端を発するコスパ・タイパ志向

(タイパはタイムパフォーマンスのこと)

セリフ全てを説明する作品の増加にあるようです。

(最近流行ったアニメ作品は、心情や説明がほとんどセリフになってたり)

 

たしかに一生かけても鑑賞できないであろう映画や海外ドラマが見放題、

常に情報が更新されていく現代、時間がいくらあっても足りないので、

コスパ高の視聴スタイルが主流になり加速していくのでしょう。

 

私自身は映画が好きなので、映画に関しては、倍速や10秒飛ばしは考えられない!

(監督などの作り手のリスペクトが薄れるような感じがして)

 

といいながらも、報道・ニュース、バラエティなどはTVではなく、

YouTubeやTVerで倍速視聴したり、Voicy(音声アプリ)も倍速で聴いちゃってます。

(YouTubeの広告もイライラしちゃうので、プレミアム検討中、無料キャンペーンはすぐ飛びつきました)

 

ともかく作り手は、どのような視聴方法でもわかりやすく、おもしろいものをと意識せざるをえない。

 

昔の映画で視聴方法にかかわらずおもしろい作品…

ありました!サイレント映画(無声映画)は動作だけなのでおもしろく、

特にチャップリンの映画は、あらためて倍速視聴しましたが…圧巻でした。

 

『街の灯』でのボクシングシーン、

『モダンタイムス』での工場のシーンなど…

「パントマイムは世界共通語」の信念で、いつの時代であれ、あらゆる世代でも楽しめる、

普遍的な作品を残したのだと再認識しました。

 

 

現代にもしチャップリンがいたら、「鑑賞の楽しみ方はそれぞれ自由、

私の作品は倍速でも面白いよ」と語ってくれるような気がします。

 

 

チャップリン映画のタイトルであり、ブランド名の由来でもある「ベーシックを極める」普遍的でありシンプルな当社オリジナル商品モダンタイムスmoderntimes。

 

長らく在庫切れが続いておりましたが、

ようやく入荷いたしました。

掲載モデル:MT-1104 C.24

5色展開

 

シンプルでカジュアルデザインの人気モデル。

新カラーでの再々入荷となります。

 

 

掲載モデル:MT-1113 C.4

5色展開

 

幅広い年代の方に愛されるデザイン。

モダンタイムスではめずらしい54サイズになります。

 

 

掲載モデル:MT-1183 C.2

5色展開

 

βチタンのテンプルとバネ鎧を採用したデュアルフレックス構造なので、

ホールド感ありの掛け心地抜群です。

 

絶賛入荷しております。

ぜひお早めに!

 

ブランド:modern timesモダンタイムス

お求めやすい参考小売価格:¥19,800

日本製