『modern times(モダンタイムス)』 MT-1193.1194 リストックご案内 (プラス チャップリンの話)

いつの時代でも流行に左右されることなく、縛られない自由。

このコンセプトで20年以上愛されている『modern times(モダンタイムス)』

2021年モデル MT-1193.1194、3回目のリストックになります。

MT-1193 C.2

MT-1193 C.4


MT-1194 C.5

形状はどちらもスクエア型のレンズシェイプ。

カジュアルで飽きのこないミニマルデザインです。

素材は、数あるβチタンの中でも厳選素材である眼鏡用ヴァージン材を使用。

独自の製造方法によりコシのある絶妙なホールド感と、疲れ知らずの優しい掛け心地を実現。

アレルギー肌にも優しいノンニッケル仕様、福井県鯖江製です。

入荷しておりますので、チェックのほどよろしくお願いします。

『modern times(モダンタイムス)』は、世界中で末長く支持され続ける、チャップリン映画のタイトルをブランド名にしています。

1895年に映画の歴史が始まり、今年で128年。

1914年にチャップリンの映画が初上映され、今年で109年。

ほぼ映画の歴史とともにあり、いまだ色褪せることのないチャップリン映画。

(NHK大河ドラマの主役を演じた俳優は、一番好きな映画はチャップリンの「街の灯」と語っていました)

なぜ今も評価され、支持され続けているのでしょうか。

チャップリンは希代なるストーリーテラーであるのはもちろんですが、徹底して本質を追求した映画作家であることも重要です。

その根拠は、膨大なNGフィルムにあります。

あるシーンでは「コップと水」などの最小限の小道具だけを使い、テイク1ではアイデアをすべて撮影し、2分間のギャグのシーンに。

テイク2~5では、自分の演技に満足するまで徹底的に撮り続けます。

このテイクで十分に面白いのですが、さらにストーリーに無駄なもの、 人種差別的な表現、下ネタ、人を小馬鹿にした安易な笑いをカットし、20テイクでようやくOKとなったものは、わずか10秒の長さになっていました。

世界中の人が心から笑えるユーモアだけを求める。

本質に関係のない、無駄なものは削ぎ落とし、本質だけを残す。

チャップリンは最後までこのような撮影方法を貫きました。

世界最高水準のクオリティーを生み出す眼鏡の聖地・福井県鯖江にて、厳選された素材で、洗練された職人の手により作られている

『modern times(モダンタイムス)』

これからもベーシックを極め、細部までこだわり抜いた掛け心地を追求していきます。

ブランド:modern times (モダンタイムス)

掲載品番:MT-1193.1194

カラー:各5色展開

参考小売価格:22,000円(税込)

日本製