「流れに左右されない・縛られない自由」
これが『modern times(モダンタイムス)』のコンセプト。
いつの時代でも、色あせることなく、愛され続けるものを作り続けたい。
小説や映画、音楽で流れに左右されず、普遍性をもって永く愛される作品とは、どういったものになるのでしょうか。
最近のテレビ番組での、宇多田ヒカルさんの言葉にヒントがありました。
宇多田さんは子どもの頃に、本を開けば、自分が感じていることを表現してくれている人がいる。
そのことに感動し、読書に没頭したそうです。
「自分が共感し、その本が有名であれば、みんなもそう思っているということ」
その時代に合ったものを提供する、または現実を忘れさせてくれる…
もちろん大事ですし、否定はしません(当然!)
ただ、永く愛される、普遍性のあるものは、作品の中で表現されている心の動きや、感じるものが自分にしかわからない、と思わせるものなのだとおもいます。
ここまで書いて、一つ思い出したエピソードがあります。
知る人ぞ知る、知らない人は知らない、シンガーソングライター・浜田省吾さん。
彼の代表曲「J.BOY」
完成した曲を制作陣以外で初めて聴いたのが尾崎豊さん。
曲を聴き終えた尾崎さんが一言「僕のことを歌っているみたいだ」
「路地裏の少年」が「J.BOY」となり「I am a father」に。
「愛の世代の前に」や「A NEW STYLE WAR」や「裸の王達」、「僕と彼女と週末に」のような世界で生きている。
(時には「夏の終り」の心境になることも)
彼のライブに行くと、特にひしひしと感じます。
歌の中に、それぞれ自分の物語があるのだなあと。
(尾崎豊さんが今も愛されているのは言わずもがなです)
『modern times(モダンタイムス)』は、本年で20周年。
これからも「私のためにあるようなメガネ」
と感じてもらえるよう、進んでいきたい。
以下リストック案内です。
6月入荷済
・MT-1104
参考小売価格¥23,100
カジュアルメンズモデル
・MT-201.202
参考小売価格¥23,100
小ぶりサイズモデル
7月入荷
・MT-1151.1152
参考小売価格¥23,100
メンズモデル
・MT-1196.1197
参考小売価格¥23,100
ウィメンズモデル
・MT-1171 カラー1・2・3・6(新カラー ブラウン)の4色にて入荷
MT-1172 カラー2・3・5・6(新カラー ブラウン)の4色にて入荷
参考小売価格¥23,100
カジュアルメンズモデル
(新カラー後日カタログUP)
ブランド:modern timesモダンタイムス
MADE IN JAPAN

