毎月定期的に訪れる眼鏡の産地 福井県鯖江市。
オリジナルブランドの開発に注力するべく、年々製作会社様とのミーティングにかける時間が長くなり・・
各社1社につき1日お時間を空けていただいている状況です。
あらためて御礼を申し上げます。
ありがとうございます。
今年2025年は鯖江の眼鏡産業発祥120周年となります。
(120年前の1905年の主な出来事は、アインシュタインが特殊相対性理論の発表、
夏目漱石『吾輩は猫である』上梓等々。)
鯖江市制70周年というメモリアルな年ですが、各社淡々と眼鏡づくりに勤しんでおります。
そんな中、あらためて鯖江市内を探索。
鯖江駅からメガネストリートを通ると、ライトアップされた『街灯画』で彩られ、メガネミュージアムへと続く。

入館するとIFには鯖江市内の人気の高い眼鏡が並ぶフラッグショップがあり、同フロアには19世紀以降の中国の眼鏡から福井で開発されたチタンフレームの眼鏡までを集めた貴重なコレクションが展示されている。



数回に分け展示内容をご紹介していきます。
