
20年前、初めてFlairに出会った時、そう思いました。
ハンドメイドで色付けられたフレーム。
風に揺れるシルクの流線のような曲線美…Flairは一見シンプル。
しかしその実、手仕事の温もりが息づく特別な存在でした。
気品と存在感を持ちながら、あくまで「シンプル」に見せる。
それこそが、私が感じた 「シンプル イズ ベスト」 の理由だったのですね。

さて今回は、まさに、シンプル イズ ベスト。
Flairならではの絶妙な曲線美に、従来のハンドメイドカラーを持ち合わせたFlair 9142をご紹介したいと思います。
単純すぎず、凝った部分のある 『王道のFlairらしさ』 が息づく一本。
その中でも今回おすすめするのは、落ち着いた雰囲気に華やかさもあるパープル(c.300)。
…とはいえ、c.100パールもまた違う華やぎがあるのですよね…。甲乙つけ難し!です。
*カラー展開も王道のFlairカラーが勢ぞろい。他カラーはコチラ。

フレームサイズは大きすぎず、小さすぎず、絶妙なバランス。
インフィニティ曲線のテンプルは、フロントとバックで異なるカラーを配色。
手仕事で重ねられた色合いは光を受けて柔らかく顔まわりを彩り、さりげない遊び心も演出。
角度によって表情を変え、優雅なラインがFlairらしさを感じさせます。
更に厚みのあるテンプルは抜けがあるので軽やかで装用感も快適。
長時間の使用でも心地よさが続きます。
PURE 3テクノロジーが上質さと快適さが自然に寄り添い、日常に無理なく華やかさを加えてくれます。
鏡の前でこのFlair9142 c.300を掛けた瞬間、少しだけ特別な気分に。
思わず微笑んでしまう…そんな、日常にさりげなく華やぎを添えてくれる1本です。
