猫の泉

まだ高校生の頃
私のお腹まわりがすっきりしていた頃のお話です。

ある夜、ラジオからこんな話が流れて来ました。

「旅人がチベット猫に惹かれて、山の中のフランスの村を訪ます。
 その村というのは10人ごとの外来者に
 時計台の鐘の声を聞いてもらうという風習のある村で・・・」

ナレーションの方の低く深い感じの声と幻想的な話でラジオに釘付けになりました。

そして最後に
「ヒカゲジョウキチ原作 ネコノイズミ」と言う言葉で終わりました。

原作があったことに喜び、そして読みたいと思い

本屋や図書館など行く機会があるときには探していました。

店員さんに尋ねるなどは気恥ずかしくできないまま時は過ぎて行きました。

 

そして7~8年過ぎて、就職し社会に出てお腹まわり怪しくなったころ

ふとお昼休みに近所の本屋を覗いたら

「日陰丈吉選集 猫の泉」

が平積みされているのを発見!

 

 

 

あの時は宝物を見つけたかのように嬉しかったな~。
思わず本屋で声が出そうになったくらいですから
ちなみに読んだ感想は何年も期待しすぎてたせいもあって
本屋で見つけたほどの感動はありませんでした。残念!

 
グーグルもアマゾンも無い頃のお話でした。

 

                   システム部  角田

『とある休日』

先日、休日を利用して九州・火の国熊本へ行ってきました。

大阪から新幹線で約3時間。

おしゃべりしては寝て、あっという間に辿り着きました。

 

まずは熊本城へ。

 

 

 

 

安土桃山時代末期から江戸時代初期に、

加藤清正によって築かれたことでも有名です。

もちろん城内も見学してきました!

 

 

 

 

その後は阿蘇の方へ移動

 

阿蘇山山頂にかかるロープウェイに乗りました。

活火山にかかるロープウェイは世界初だそうです。

 

 

写真の白くモクモクとしているのが、火口のガスです。

天候にも恵まれ、広大な景色にとても癒されました。

 

フレアー事業部  戸円

おもちゃかぼちゃ

食べられないかぼちゃを育てています。

 

 

 

 

最近、実がつきはじめました。

 

 

 

 

大きくなるとこんな実になります。

 

 

 

 

成長が楽しみです。

 

 

食べられませんが・・・

 

 

経理部  大沢

万博公園での休日

先日、万博公園で開催された音楽フェスに行ってきました。

といっても、このイベント、抽選で当たった14000名がタダで参加できるというもの。関東の友人に、さすが大阪!タダなんて関東では無い!とお褒め?いただきました。あいにくチケットはもってなかったのですが、太陽の塔を見ながら呑みたいという友人のリクエストで、中には入れませんが音だけ聞きに行きました。

 

 

 

万博公園の中は心地よい風が吹いて、ぜんぜん暑くなくて気持ちいいです。

 

途中で、気になるアーティストが出てきたのでもっとよく聞こえる入口付近まで行って聞いていたところ、

 「すみません。」

と声をかけられ、振り向いたら、超美人の女性が。

「これよかったらチケット一枚余ってるので要りませんか?」と、

 

で、運よく中に入ることができました。

ついてるなあー!!他にもたくさん人は居たのに。

 

こんな事もあるんですね。

とてもいい一日になりました。

 

帰り道にふと、あの時チケットをくれた超絶美人の女性なぜか、どこかで見たことがあるような、知ってるよう気がして、でも知らないし…

いまだに忘れられないあのお方。

こういう事ってたまにありませんか?気になりますね。

 

三共社大阪店  矢原

 

 

抹茶作り

先日、京都府宇治市へ行って来ました。

 

宇治市といえば抹茶。

そこで、石臼で挽く抹茶作りを体験しに行きました。

 

石臼は予想以上に重たく、

使用させて頂いた石臼は一つ一つ手作りで作られたそうです。

 

 

※碾茶を石臼で挽くと徐々にキメ細やかな抹茶が出来上がります。 

 

続いて抹茶を点てる工程に移ります。

 

抹茶はダマにならないように最初にふるいでこします。

 

茶碗に抹茶を入れ、

90℃のお湯を入れ、

最初にダマにならないように軽くかき混ぜ

茶筅で勢いよく前後に振り充分に泡立てます。

 

手首のスナップが重要ですが、

学生時代にバドミントン部に所属していた為

泡立てはうまく出来ました。

(思いもよらない場面で、

部活時代の経験が役に立つのだなと思いました。)

 

茶筅をゆっくり動かし、表面の泡を細かくして出来上がりです。

 

 

出来上がった抹茶の味は、とても苦く、

一緒に行った友人は一口飲んだ後少しむせていました。

 

普段、抹茶のお菓子や抹茶ラテなど

甘い味に慣れている為だと思います。

 

そして最後はやはり、、

 

 

こちらも欠かせません。

 

 

※碾茶

製造工程で、摘まれた生茶はすぐに強烈な蒸気で蒸して葉の中のビタミンC等を分解する酸化酵素の働きを止めます。

蒸された茶葉は乾燥し、葉を小さく砕き、葉脈を取り除きます。

これが抹茶の元になる碾茶です。

 

 

ミキオブランド  岩本

今年も夏が来ました。

新潟県苗場スキー場にて開催の夏フェスに行って参りました。

連日、空をムラサキに染める稲光と雨のもと、幾つものステージを見ました。

雨には「これこそ苗場よね、ばっち来い」という気構えができており、もはや日常です。

 

 

ステージ間の移動には林の中をテクテク。起伏もなんのその。

 

 

試飲して(試飲できるとは・・)選んだ今年の苗場酒は魚沼のお酒、鶴齢純米酒(KAKUREI)です。コップに溢れそうに入れてもらい楽しくいただきました。

 

 

遠目にステージを望む。

40過ぎまでバイトをしていたというMCに胸を熱くしつつ聞き入る。人生も教わります。

 

 

なにか既視感が・・・。ああっ去年のプレスさん!

今年の彼は仕事していました。「SEEYOU!」って心の声をかけてきました。

 

 

手作りの旗というか看板というか。頑張ったレタリング(手書き!)とお姉さんの満足そうな笑顔に、見ず知らずでしたが写真を撮らせていただきました。

ガバ ガバ ヘイ!

 

今年はテント泊を敢行しました。夜は問題ないですが朝7時くらいからジワジワ暑くなりはじめ、テントから逃げ出ます。不便といえばその通り。でも場のチカラでなんでも楽しいと感じます。幸せを感じるってのは元気の源だなぁと。だからまた行くんですね。

 

システム部  内田

グーグル・グラス

 一頃話題になってたメガネ型情報端末「グーグル・グラス」が来年には一般発売の運びになりそうです。

 

 

 

これはメガネフレームの右目部分に透明な小窓が取り付けられ、目の前の光景の中に情報が浮かび上がって見える仕組みになっているそうです。

 

 

 

現時点で同機を使用してできるのは、「静止画と動画の撮影」「その画像をツイッターやフェイスブックに上げる」「電話・メールの送受信」「地図を使っての道案内」といった事で操作は基本的に音声コマンド(Siriみたいなもの)だそうです。

 

 

開発段階では英語のみですが一般発売時には日本語を含む主要言語に対応するようです。たださすがグーグルだけあってインターネット等細かい設定はアンドロイドのスマホを介して行うそうなのでiPhoneユーザーにはどうなのかは分からないようです。

 

この端末のメリットは両手が空くので‘ながら作業‘ができる事でカーナビ的な使い道はもちろんの事、整備士がマニュアルを表示しながら仕事をするとか、医師が患者のリアルタイムデータを確認しながら手術するといった用途も考えられており、軍事面でも顔認識ソフトと組み合わせて敵兵の識別をしたり、警察が指名手配犯を捜したりとの使用方法も検討されているようです。

 

 

 

ド○○ンボ○ルの様な世界も夢では無いですね。これがスタンダードになる日が楽しみです。

 

                              大阪店営業部  潮 

居酒屋にて

先日、行き着けの居酒屋に80歳を過ぎた女性3人が来店されました。

注文した料理がとんかつ3人前、唐揚げ、刺身の盛り合わせ、おしんこ、そして飲み物は冷酒を注文され、約1時間位で各自コップで2杯飲まれ帰られて行きました。

 

 

我々がお通しに、刺身で焼酎を飲んでいるのに比べるとなんと元気な事かと驚かされました。後で聞いた話では最高齢の方は88歳とのことでした。

昭和の激動を生き抜いた群馬の女性の強さを感じたひと時でした。                    

後日、今度はネットで見て来られたと言う男性客が1人で来店されました。

店の方ではネットに載っているとは知らず、スマートホンを持っているお客さんが検索すると店ののれん、料理等が載っていました。

取材等を断っていた為、店主は今年で店を閉める予定だからいいけどと不機嫌そうでした。

カウンターのみで様々な人と知り合えた昭和の居酒屋が又消えて行こうとしている高崎の夜の街です。                     

                

                          高崎店営業部  櫻井

 

                                 

金のお話②

私どもの取り扱っている高額品で代表的な物はK18商材です。

私も営業の際、K18商材は当たり前の様に高い物としてご提案してきました。

しかし、改めて「金」とは?と考えてみると、実際なんなのか分からなくなってしまったので、ちょっと「金」について調べてみました。

 

『金と人類』

確認されている、人類史上最古に金が使われたのが紀元前6000年頃のシュメール人。シュメール人とはチグリス川とユーフラテス川の間に栄えたメソポタミア文明の国家を生きた人々。メソポタミア文明とは、人類史上最古の文明の一つでもあるので、人類が文明を作った頃から「金」というのは価値をもつものとして扱われていました。

金と人類は切っても切れない関係にあり、金の歴史とは同時に人類の歴史とも言えます。

古代エジプトの頃になると時の権力者はこぞって金をかき集め、一般市民が金を持つことを禁じました。国民はたとえわずかでも、全ての金を時の権力者へ差し出さなければならず、闇相場で金の価値はどんどん上がり始めました。こうして集められた金はツタンカーメンの金の棺やマスクなどに代表される装飾品へと加工されていきました。現在、エジプトにあるツタンカーメンの金の仮面は推定価値が300兆円になるそうです。

 

 

大阪店営業部  内田

「私の原動力」

2013年7月23日、火曜日。

この日の東京地方は、午後急に蒸し暑くなり15時頃より雲行きが怪しくなったかと思えば、ここ近年各地で被害をもたらしているゲリラ豪雨に見舞われる。

夕方にかけ次第に雨も収まり、そして19時20分。

私が応援するFootballクラブ F.C.東京 v.s. CEサバデル戦がキックオフ。

http://www.fctokyo.co.jp/

 

 

 

場所はいつもの味の素スタジアムでなく、この日は味の素フィールド西が丘。

そうなんです、自宅から近いんです。

自転車で10分もかからない距離。

 

まさか、西が丘サッカー場でF.C.東京の試合が見れる日が来るなんて、思ってもいませんでした。

実はこのフレンドリーマッチ、今年F.C.東京がスペインリーグ2部のCEサバデルと、双方のクラブの発展と人材育成を主目的として業務提携を結び、東京から田邉 草民選手が1年間の期限付き移籍をした事から組まれました。

 

それにしても、この味の素フィールド西が丘。

近いのは家からの距離だけじゃなく、選手との距離も近いんです。

サッカー専用グランドと言う事もあって、やはり良いです。

 

 

私が行ったスタジアムで柏レイソルのホームスタジアム、日立柏サッカー場も選手との距離は近かったですが、ここ西が丘も近いのなんのって。

ファンにとってはたまらなく、さすがに興奮しますよね。

 

 

 

普段ホームとして使用している飛田給にある味の素スタジアムが、収容人数49,970人。

まあ、土曜日開催日であれば20,000人は超えるサポーターが集まるクラブチーム。

だけど、ここ味の素フィールド西が丘、収容人数7,258人。

この日の入場者数4,386人、少なっ!!

 

 

 

さすがに平日開催の西が丘、ましてやあれだけのゲリラ豪雨で、観戦を断念した方もいらっしゃるんでしょうね。

 

そう言えば同じくこの日に日産スタジアムで行われた、横浜F・マリノス v.s. マンチェスター・ユナイテッド戦。

入場者数なんと、65,372人!!

約15倍ですよっ!?

 

良いんですよ、西が丘には東京愛を持った人だけが集まる、心こもった暖かい試合なんですから…

 

この日の試合はと言うと、F.C.東京 2 – 2 CEサバデルの引き分け。

先制した東京を追いかける形となったCEサバデルが前半34分、移籍したばかりの田邉 草民選手が空気を読めないゴール(笑)

まさに、ブーイングでした(笑)

後半は双方1点ずつとって試合終了。

現在、韓国で行われているEAFF東アジアカップ2013 決勝大会にF.C.東京から5選手が選出されている為、

普段ベンチ・ベンチ外の選手も多数起用され、勝ち負けではなく終始楽しい試合となりました。

まさにフレンドリーマッチの醍醐味ですよね。

 

 

試合を終え、サポーターの元に挨拶に回る選手達。

そして、チームが連敗で辛い時も、それを支えるサポーター達。

同じ時間・同じ場所で、仲間達と感動を味わう事が出来る喜び…

何よりも家族で同じ時間を共有する事が出来る。

贅沢な時間でもあり、とても幸せです。

 

 

 

サッカー選手が常にコンディションを保ち、ベストな状態で良いプレーを魅せる。

プロとして当然かも知れませんが、そこには多くの人が関わり、個人としての努力も計り知れない事と思います。

 

私達の会社も多くのお客様に支えられ、今日に至っております。

自分自身、責任ある立場にもなってまいりました。

社員一人ひとりが最高のパフォーマンスを持って、お客様に感動を伝える事が出来る、そんな企業になりたいと思っております。

 

私の原動力…

最高の仕事を行う為にも、最愛の家族 と 贅沢な余暇。

 

それが私の  「RESPECT – LOVE – LIFE」

 

 

 

総務部  大和田