太陽の塔

家の近くに万博公園が有りまして、

一年に何度かは目にしてきたお馴染みの太陽の塔が

 

 

去年12月にすばらしい映像作品となりました!

 

 

岡本太郎生誕100年を記念して

壮大な音楽と共にメッセージや、光のアートを

太陽の塔に映し出すイベントがありました。

 

動画です。

↓

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=eMI-gjORjYw

 

画像ではわかりにくいですが、

実際に生で見ると巨大な太陽の塔が倒れてくる3D映像や、

大音響の音楽はすごい迫力でした。

 

岡本太郎の作品をヒントに、若いクリエイター達が

3Dのビームペインティングを駆使して作ったそうです。

 

子供の頃、万博公園にいくと、歩いても歩いても太陽の塔が

追いかけてくるように見えてよく怖がっていたのですが…

 

大人になってもこの映像をみると、

でか過ぎる太陽の塔が迫ってくるような感覚がして、

やっぱり圧倒されるのでした。

 

ちなみに万博公園の有る吹田市のマンホールです。

 

 

三共社大阪店  矢原

「キリシマツツジ」

先日、京都府長岡京市にある

長岡天満宮の「キリシマツツジ」を見に行って来ました。

 

全長60mに渡り植えられているキリシマツツジは、

高さ2.5mを超え、樹齢150年と推定されています。

 

キリシマツツジは市の天然記念物になっています。

 

例年は4月下旬が見頃ですが、今年は寒さの影響もあり、

5月5日に訪れた際は、とても鮮やかに咲いていました。

 

  

 

 

この地、長岡京は784年から794年まで

山城国乙訓郡に存在した日本の首都です。

 

現在の京都府向日市、長岡京市、京都市西京区にありました。

 

又、長岡京市はタケノコの産地としても有名です。

 

長岡天満宮に隣接する「錦水亭」という料亭があり、

タケノコのお刺身やタケノコの会席料理を味わう事が出来ます。

 

 

私も一度は訪れてみたいものです。

 

ミキオブランド大阪  岩本

第2回TX&常総ラインウォークに参加して

微風なれど晴天に恵まれた常総線「水海道駅」午前9:19分スタート。

小貝川沿いを幾つかの名所ポイントを回り、いざ11キロ先のゴールTX「みどりの駅」へ。第一のポイント(川の一里塚)

一里塚とは、堤防に盛土して緑陰や工作物、情報案内等を設けたものを言います。

小貝川に11箇所設置してあり、この一里塚は全国で第1号として建てられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第二のポイント(常総橋)

小貝川に架かる沈下橋。増水時には、水中に沈んでしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第三のポイント(小貝川遊歩道)

茨城観光100選にも選定され、県内でも有数の桜の名所になっています。

ドラマ「JIN」の撮影にも使用された場所です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第四のポイント(福岡堰)

岡堰、豊田堰とともに関東三代堰の一つに数えられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第五のポイント(福岡堰さくら公園)

この公園は、福岡堰周辺のうるおいある昔ながらの風景を活かした「水と緑のあふれる空間」になっています。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ迄で約四分の三、ゴール目指して国道沿いをまっしぐら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午前11:09 無事ゴールのTX「みどりの駅」に到着。2枚目の完歩賞をゲット。

皆様もぜひ参加してみてください。(参加費無料ドリンク1本と完歩賞のみ)

 

商品センター  菅  

群馬の絶景紹介

すっかり暖かくなりました。

これからの季節にお出掛けする予定の方も多いと思います。

行き先を決めていない方に是非行って頂きたいのが、

群馬県の鬼押しハイウェイ・六里ヶ原休憩所です。

天気がよければ最高の浅間山が楽しめます。

 

 

世界三大奇勝の鬼押し出し園も一見の価値アリです!

ちなみに山ですから5月はまだ寒いです。

 

 

念のため上着をお忘れなく。

 

高崎店  百々

ハプニング

日本から出るとハプニングもつきもの。

旅はこんなハプニングやアクシデントをどのように対処し、究極を言えばこのハプニングを味わうかによるのだと思います。

楽しい、すばらしいハプニングだったら良いのでしょうが、むしろどん底に陥るようなハプニングやアクシデントの方が何年たっても忘れない思い出?になるようです。

初級編からいくと、オーバーブッキング。

航空券、しかも予約が入っているにもかかわらず座席が一杯、搭乗できないというもの。

大抵、デスクカウンターに呼ばれて「ここに待っていて」と言われ、ラッキーだったら最後に呼ばれ、慌てて搭乗します。

駄目な場合は、次のフライトで、もしくは別の航空会社か、電車に振り替えてもらうという手を考えなければなりません。

それも交渉次第。

慣れている人でしたらデスクに文句で時間をつぶすことなく、さっさと交渉し別のチケットをさっと手に入れ、最後にデスクを軽く蹴っ飛ばし、目的地に向かうわけです。

中級編に入ると、ロストバゲージがあります。

目的地に着いてターンテーブルで待てども待てども荷物が出てこない。

 

 

見渡せば同乗していた客も去り、焦るわけです。

ましてや帰国の際のロストでしたらまだどうにか対処できると思いますが、いざ海外のターンテーブルで、これが夜間となると更に舞い上がってしまうことでしょう。

原因はいろいろとあるのですが、別の便に乗せられてしまいとんでもないところに運ばれた、というパターンが多いようです。

ロストバゲージの場合の対処法はガイドブック等に書いてありますが、着替えがないっていう場合、どうします? これも搭乗した航空会社に交渉してみることをお勧めします。

さて、いよいよ上級に入ってきますと、各国のポリスとの関わりが。。。

 

 

置き引き、スリの類いです。

これはかなりの心労と時間がかかります。

置き引き、スイスとイタリアで同行者が被害に遭いました。

特にイタリアはミラノの、ホテルのレセプションデスクの目の前で。

しかも大勢の同行者がいたにもかかわらず、です。

駅の交番に行き、被害届を出しました。

海外旅行保険に入っていた場合、この届けが重要な提出書類となるからです。

海外の警察は大抵、「被害にあう方が悪い」という感じで、応対もそれなりのもの。

すぐに犯人を捜そう、なんていう行動も見られることなく、面倒くさそうに被害届の控えをくれて終わり。

スリ、特にひったくりは厄介で、もう後味の悪いことと言ったら。

ひったくりはブリュッセルで遭いました。

しかも現地ベルギー人の友人が一緒に歩いていたのにもかかわらず。

犯人は、小学生ぐらいの男の子と女の子の、ジプシー系の子供たち。

前方から新聞紙を広げて近づき、執拗に行く手を遮るので、腕で追い払おうとした時、もう駆け足で去っていきました。

内ポケットに入れていた財布が標的でした。

こうしてベルギーの首都の警察署に届けを出しに行くと、ランチタイムだから待っていろと2,3時間待たされ、次は子供のモンタージュ写真をたくさん見せられ、該当する子供がいるかどうか尋ねられ、やっと署を出たのは夕方だったように思います。

このようなアクシデントよりもっとすごいハプニング、はまた次回にしましょう。

   

金塚

幸手さくらマラソン

先日、幸手さくらマラソンの10マイル(16km)の部に三共社のメンバーと参加しました。

 

 

権現堂と言う桜の名所を走るコースでしたが、残念ながら桜はまだ蕾で花を楽しむことは出来ませんでした。

昨年の暮に走ったハーフマラソンでは前回のタイムより6分も遅く悔しい思いをしたため、この3ヶ月間いつも以上に練習をして今回の大会に望みました。

 

 

6年前に走った時のタイムの更新を目指していたのですが、毎度の如く直前になってスタート位置に移動したため、後方からのスタートとなりました。

今話題の公務員ランナー川内選手も出場していたためか参加者が以前より多く感じられ、またコースが狭かったこともあり5キロ付近までは団子状態で思うようなペースで走る事が出来ませんでした。

8キロを過ぎた辺りからは人もばらけてきて最近流行りの前足着地を意識しながら快調に走る事が出来たのですが、前半のスローペースをカバーする事が出来ず1分34秒目的タイムには届きませんでした。

ただ、沿道で声援を送ってくれる方も多く、天気も良かったので気持ち良く走る事が出来ました。

沿道からの声援は給水と同じ位力が出るので本当にありがたいです。

 

 

これからの時期は暖かくなってくるためマラソンシーズンではなくなりますが、秋からの大会でいい結果が出せるようまた練習に励みたいと思います。

レース終了後は、桜はまだでしたがレジャーシートを敷いて花見?(食事)を楽しんでいる方を多く見かけました。

皆さんも参加されてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

フレアー事業部  松沢

『えんつこ』って ご存知ですか?

先日、家内が西荻窪にあるパン屋さんに行ってきました。

 かわいいふくろうの看板が目印とのこと。

 

こちらのトレ-ドマ-クのふくろうが食パンにもかわいく焼かれております。

この焼き印、、、なかなかいい仕事をしておりますね~。

 

 

 さて、この店名『えんツコ』さんの由来はと訊ねたところ、

その昔は乳幼児を入れておくためのもので、保護者が仕事をしている間にそこに子供を入れておいたり家の中での作業の際などは、えんつこの下に木の棒を入れて片手で揺り籠のように揺らしながら仕事もしていた。

素材は木製の竹かごのようなものだそうです。

「そこからとったのですよ」と、なにやら思い出を振り返る仕草をしながらお話しされたそうです。

 

  

 

 

三共社本社営業部   八木

ラビオリ

ラビオリとは薄くのばしたパスタ生地で上に

ひき肉やチーズ、野菜などで作った具材を挟み、

四角形に切り分けたものです。

茹でてソースやチーズをかけて食べたり、スープに入れたりします。

 

最近よくレシピ本に調理器具が付録でついたものが売られています。

それでラビオリの型と麺棒がセットになったものを見つけ、

普段全く料理をしないのですが、

これは工作みたいで面白そうだと思って買ってみました。

ラビオリの写真を見たら、

もの凄く食べたくなったっていうのもあるのですが…。

 

 

何か物を作ったりすることは好きなので、

料理するというよりも工作をする感覚でラビオリを作りました(笑)

 

レシピ本自体は結構本格的なので、

材料に知らない名前のものがあったりしたのですが、

知らないものは無視したり(笑)、代用したりして、

あとはただただパスタ生地に何でもいいので具材を詰めるだけなので、

思ってたより簡単に出来ました。

 

 

リコッタチーズとハムとバジルをラビオリの具材にして、

ソースはトマト(ミニトマトに玉ねぎと調味料を加えて炒めるだけ)

にしました。

初めてにしては中々美味しく出来たと思っています。

 

ミキオブランド大阪  朝倉

井上眼科院長交代就任式典

弊社の取引先である井上眼科様において先日院長の交代就任式典が行われ、参加してまいりました。

 

 

盛大に行われ、参加人数はおよそ4~500名 司会は元日本テレビアナウンサー松永二三男氏が進めました。

 

 

 

右からお茶の水・井上眼科クリニック院長 岡山良子医師。 

井上眼科病院 第11代院長 井上賢治医師夫妻。 

西葛西・井上眼科病院院長 堀貞夫医師夫妻。 

井上眼科病院名誉院長 若倉雅登医師。 

西葛西眼科病院名誉院長  宮永嘉隆医師。

 

 

本社営業部  中込

 

群馬の紹介第4弾

今まで群馬県の食を照会させていただきましたが、

今回は番外編といきましょう。

 

この時期はやっぱりお花見ですよね!

群馬県内の全部ではありませんけどいろいろ見てきましたが、

赤城山の麓にある

『 赤城南面千本桜 』

が最高だと思います。

 

 

樹齢50年のソメイヨシノが1000本植えられていて

約2キロにわたって桜のトンネル状になっています。

 

北関東では今が見所で、まさに絶景です。

屋台も出ていてとても賑わっています。

 

近くにクローネンベルク ドイツ村もあるので、

地ビールも最高ですよ!!

 

もし機会があったらぜび遊びに行ってみて下さい。

 

三共社高崎店  清水