新緑の季節

東日本大震災におきまして被災地、被災を受けられた皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。

また、被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

先日ですが、今までの寒さから春の暖かさになり、誘われて自宅周辺を散歩してみました。

 

 

桜も散り始め葉桜に成っているところも有り、他の木々は新緑が鮮やかに茂り季節は一歩・一歩進んでいると感じました。

 

通勤時見かける、自宅周辺の街路樹。

葉はまだ小さいものの緑濃く日々大きくなっているのを感じます。

 

散歩される方も多い市民の森広場

 

 

季節が変わる様に、被災された方々も少しずつですが、復旧・復興に向けて進んでいます。

 

   

一人・一人が支援できること・・・

 

身近にあること・・・

出来ることからやってみましょう。

 

商品センター  海老沢 進

心よりお見舞い申し上げます

2011年3月11日に起きました「東北地方太平洋沖地震」におきまして、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。

 

弊社 株式会社三共社グル-プといたしましても、本社・各支店において数日間営業することができず、日頃ご愛顧いただいておりますお客様には大変なご迷惑、ご不便をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

 

この度、被災者の皆様が一日も早く普段の生活に戻れますように可能な限りの努力を行ってまいりたいと考え、去る4月11日より13日までの三日間、東北エリアへ訪問させていただきました。

東北道白河ICより先の下り方面では速度規制区間となり50キロ規制、付近では路肩のヒビ割れや路面の凹凸などまだまだ修復には時間がかかる様子がうかがえました。

途中SAの女性店員からは『ご苦労様です』と声をかけていただく程、義援やお見舞い、復興関係者など現地へ出向く人の多さを感じました。

会社を出発し約7時後、車は花巻に到着いたしました。

津波の影響こそないものの、やはり店舗亀裂やさまざまな影響があり、まだまだ余震が続くため外出する人や買い物客は激減している様子でした。

 

翌日、沿岸部の釜石へ

テレビや新聞などから僅かな被害情報は入っておりましたが、想像を絶する光景を目の当たりにしました。

約500トンほどの巨大船は港から陸まで完全に押し上げられ、数百台と思われる車が原形を留めることなく道端や家の中に突っ込んでいる、また、住宅は上下逆さまに、テレビや冷蔵庫など電気製品と思われる物やタンスや家具が無造作に道端に散乱し、信号機は完全に折れ曲がり、橋には衣服や自転車がぶら下がっている。

建物のシャッタ-は破壊されガラスは粉々に、瓦礫が高く詰まれ狭くなった道を自衛隊の車が走っている。

すべて今まで見たことがない光景です。

とくに津波の恐ろしさをその爪痕から強く感じさせられました。

地震の大きさは勿論ですが、それ以上に津波の威力こそがここまでの大惨事を巻き起こした事は間違いありません。

この光景が日本で実際に起こっているのだと理解するまでには、しばらく時間はかかりました。

けれども、それを受け止めながらも、町を何とか元の姿に戻そうと必死であと片付けなどをされている方々を見たときには、言葉が詰まりました。

 

ある方の話では、『数メ-トル~数十メ-トルもの津波が、その一番上の部分に車を乗せながらこちらへ一気に襲いかかって来た、それも僅か数秒の程だった』『とにかく逃げる間などなかった』とのお話でした。

『どれだけの期間この状況で過ごすのか分からない?』 と不安を口にされる方もおりました。

また、『とにかく夜が怖い。真っ暗になった夜に余震があった時などは、逃げ場もなく、ただただ来るかもしれない大津波を震えながら想像している』と。『電源がないためテレビからの情報が伝わらない』と。

 

ある方より、『綺麗な服装での被災訪問は避けたほうが良い。被災されている方々がいる施設へ、その方だけへの食べ物をもっていくのは配慮が足りないと思う』など貴重なアドバイスもいただき反省もしております。

 

たまたま遠隔地にいて無事だった私たちは、ほぼ一ヶ月後には普段どおりの生活をさせていただいておりますが、まだまだ被災地では食べ物の偏りや電気、ガス、水道などのライフラインが途絶えててる状況が続いております。

 

当面は一人一人が節電に努めるべきだと考えます。

 

僅かながらの義援活動ではありますが、今後も被災された方々へお役に立てます様に努力してまいりたいと存じます。

 

被災地におかれましては、改めて皆様のご無事を心よりお祈り申し上げます。

 

本社営業部  八木 善行

メガネは人類を救う!

先日、東京眼鏡専門学校で昨年10月~今月まで開催された総合セミナー <メガネ/ファッションセミナー> に行って来ました。

弊社から推薦させて頂いた下重恵子先生のセミナーの回です。

私も何度か先生とお会いする機会はありましたが、セミナーを拝見するのは初でした。

 

 

 

先生の経験や、ファッション、カラー、店作りについて等、幅広いお話を伺えました。

その中でも、店作りは“店”ではなく “魅せ”作り。

“魅せ”とは魅力のあるお店、顔のあるお店。

その中には商品は勿論、コンサルタントをする“人”が必要との事・・・今更ながら

納得!致しました。

これはメガネに限ったことでは無いと思いますが、自分に置き換えて考えてみても、また行きたいお店はやはり“お魅せ“と言えると思いました。

 

 

 

そして、春から強烈に降り注ぐ紫外線に関してのお話もありました。

知っているようで実は曖昧な事は色々ありますが、UVに関しての知識が低くて恥ずかしかったです。皆さんはご存知かもしれませんが、先進国でサングラス無しに太陽を見上げる国は日本だけで、フランスは「6歳からサングラス」のようです。

 

何故そんなに早くから“サングラス”なのか?

 

人間の一生の中でどれだけ紫外線を浴びていたかで眼の病気に掛かる可能性が高くなるから!だそうです。

黒目だけが眼ではないのでコンタクトではカバーできない白目をもUVから守れるのは

メガネだけ!・・・ということは“メガネは人類を救う!”のです。

今以上に自信を持ってメガネを販売していこう!と改めて思わせて貰えたセミナーでした。

 

小売部  平通 美香

私のお気に入り“サングラス”

プロ通算36勝を挙げたイタリアのヒーローであり、1998年ジロ・デ・イタリア、ツール・ド・フランスの2大ステージレースで個人総合優勝したクライマー(自転車競技)“マルコ・パンターニ選手”が愛用していたサングラスです。

BRIKO LUCIFER(ルシファー)

実際はシルバー色(PD)の特別仕様を使っていたようですが、バンダナにシルバー色のルシファーをかけてアルプスの山道を“愛車Bianchi(ビアンキ)で駆け上る姿は今でも思いだされます。

すでに廃番商品ですが当社にはなぜか?レッド・ブルー・ブラックの在庫があります。

レアな商品ですが貴重な一品です。

また、現在のBRIKOでは、2004年アテネオリンピック金メダル、2006,2007年、世界選手権個人ロードレース金メダル、2001年世界選手権個人ロードレース銀メダルのイタリア人の“パオロ・ベッティーニ”愛用のサングラスが人気です。

 

 

 

パオロベッティーニのシグネチャーモデル
BRIKO(ブリコ)サングラス ENDURE PRO DUO BETTINIDI 

 

 

商品センター  本郷 利夫

営業時間について 【4月18日以降】

 

4月18日(月)以降の業務体制

◎受注業務

各営業所とも通常営業いたしております。

◎出荷業務

各営業所とも通常営業いたしております。

※地域によって遅延が発生する可能性があります。

 

◎小売部門

節電に協力の為、営業時間を短縮しておりましたが、

通常営業いたしております。

世界のメガネプリンス 

 湯島本店 平日 10:00~19:00  、 日・祝日 10:00~18:30

 御徒町店 平日 10:00~18:30  、 日・祝日 休業 

sound sixtysix    

 補聴器店 平日 10:00~17:00    日・祝日 休業

 

弊社お取引の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。

今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

 

※状況が変わり次第、ホームページにてご連絡させていただきます。

緊急用GALSS  アド・エマージェンシー ご案内です。

もしもの時に、度数調整が自分で簡単に調整できるメガネ。

「ひとまず安心」を手に入れる・「予測できないアクシデント」に準備する

そんな「もしもの場合」を考えて作られた緊急用GLASSです。

 

P1000642

 

-6.00~+3.00まで左右それぞれ適した度数をつまみで簡単に調整できる度数可変技術は1968年にノーベル賞を受賞したルイス・アルバレル氏の発明に由来されるものです。

(器71視力矯正用眼鏡 一般医療機器 眼鏡35065000)

 

 

また、遠視・近視用から老眼鏡まで幅広く適応できます。(コンタクトレンズのサポートに最適)

 

「メガネの破損」「災害時」「コンタクト使用不可能時」などにもお勧めです。

 

 

営業部  中込 文男

復興プロジェクト Part.3

プロジェクトチームの一行が無事に戻って参りました。

お疲れ様でした。

 

実際に被災地に赴き見た事、聞いた事、体感した事は今後も続く復興プロジェクトの礎になるはずです。

 

今後も三共社新聞を通して復興プロジェクトの活動をお知らせいたします。

 

後日、プロジェクトチームメンバーのレポートをご紹介させていただきたいと思います。

 

復興プロジェクトチーム

NEW GENERATION

私事ではございますが、去る3月22日、無事に次女が生誕いたしました。

多くの方々にご心配をおかけしましたこと、また、たくさんの心暖まるメッセージを頂きましたことを、ここに深く感謝申上げます。

本当にありがとうございました。

 

次女の名前は『哩』(マイル)といいます。

100mile,1,000mile,10,000mile,100,000mile……

遠く、どこまでも羽ばたいて行けるように、という願いを込めて命名いたしました。

 

昨日4月11日より、復興プロジェクトメンバーと共に東北地方を訪れています。

岩手県北上から釜石に入り、明日は宮城県塩釜へと向かう予定です。

ここ東北の被災地では、電気も水も満足に通わない暗闇の中、懐中電灯の明かりの下で産まれた子供たちも多くいるといいます。

想像を超えた混乱と暗がりのなかで産声をあげた彼ら、彼女ら、NEW GENERATIONたちこそ、まさに日本の新しい希望の光であり、未来です。

 

そんなNEW GENERATIONたちのために今なにが出来るのか。

私たち一人ひとりが真剣に考え、取り組んでいかなければなりません。

 

RESPECT-LOVE-LIFE

 

 

代表取締役社長    北岡 敏弘

復興プロジェクト Part.2

本日、プロジェクトチームの一行は予定通り岩手に到着いたしました。

 

当初は道路事情もあり出発できるか?心配もありましたが、まずはひと安心といったところです。

 

第一日目はスケジュール通り進めておりましたが、夕方の大きな余震には不安がよぎりました。

 

ちょうど現地へ赴いた者と連絡を取っていた時の事で、お互いに話しをしていると揺れの伝わりは東京の方が早かったようです。

 

その後しばらく連絡が取れず心配でしたが、明日以降も予定通りに訪問を続けるとの連絡が入りほっとしました。

 

あすは釜石方面に赴く予定です。

復興プロジェクトチーム

盛り上げましょう!身の回りから(商品センターより)

ACのCMがだいぶ減り、TV番組はほぼ日常の番組に戻りつつあります。

我ら商品センターのスタッフも既に通常の業務に戻り、電話対応するスタッフたちのいつもの元気な声が戻ってきました。

いつもある日常に感謝しながら仕事をがんばっています。

 

3月11日 地震直後と4月6日現在の在庫棚 ①

 

3月11日地震直後と4月6日現在の在庫棚 ② 

 

 

震災直後にひどく散乱していた棚も今は奇麗に整頓され、整然と並んでいます。

これも震災後にすぐに営業体制を整えようと必死に動いた社員がいたからこそです。

 

今なお被災地では瓦礫の撤去、懸命な復旧作業が行われています。

不明者の捜索活動も行われています。

いつも被災地から流れてくるニュースに心を痛めながらも、身の回りで出来ることをしながら少しでも気持ちを盛り上げて、目の前の仕事に全力を注いでいます。

 

先日あるTVのニュースでお年寄り3名が救出される映像が流れていました。

自衛隊員が付き添う中、一人のおじいさんはしっかりとした足取りで階段から降りて来て、顔には笑みを浮かべていました。

テレビ局の方がマイクを向けると

「大丈夫です。よかったです」と答えました。

さらに、「チリ津波んときも体験してっから。大丈夫です。また再建しましょう」と笑顔で答えていました。

 

これを見たとき、私たちも下を向いてる暇などないと思いました。

しっかり前をむいて気持ちをもりあげていきたいと思います。

 

規模は小さいですが、散乱した棚も「元に戻そう!立て直そう!」という強い意志が働いたとき元に戻るのです。

 

力を合わせれば被災地もまた再建すると信じてますし、日本も近い将来、以前の日本のように戻ることを僕は信じてやみません。

 

少し熱くなってしまいましたが、三共社の縁の下の力持ち、商品センターからでした。

 

商品センター 松澤良樹