
ブランドの成り立ち
ドイツ・Flair社は、1946年、創業者オイゲン ・ ベック氏により広大な森の広がるドイツ・ヴェストファーレン地方にプラスチック工場を設立され、同工場で同時にメガネの製造を始めてから今年で75周年を迎えました。
Flair社がある同地域はドイツ政府により環境保護地域に指定されるほど豊かな自然環境のもとにあり、 後2002年にはFlair社の名を取って、正式に“Flair Park”と改称されることになりました。
自然から得た様々なインスピレーションを基に、卓抜なアイデアとオリジナリティに富むFlair社のアイウェアは、その創業の当初からすぐに高い評価を獲得しました。
その製品アイデアの独創性・卓抜性と、製品クオリティの高さにより、Flair社は極めてローカルな地方に位置しながらも、アイウェア業界を国際的に牽引するファッションリムレスフレームのパイオニア企業として、その地位を不動のものとしていきます。また、そのロケーションの地方性・周辺性は、いたずらにトレンドに左右されることのない、独創的なアイデアを産み出す源泉ともなっています。
デザイン・品質への妥協なき探究心、その信念の継承こそがFlairを今日のブランドへと成長させました。常に進化し続けるという揺るぎない信念は、時代を超えて受け継がれています。
創業から75周年を経た現在、伝統に裏打ちされた職人の技の確かさと、最先端のテクノロジーの成果をいち早く取り入れる柔軟性を併せ持つ信頼のアイウェアブランドとして、Flairは更なる発展を続けていきます。

