「Flairファクトリー見学」

去年フレアーパークに訪問させて頂いた際、私が感じた事・また何よりフレアーの素晴らしさを少しでも皆様に感じて頂けたらと思います。

 

 

 

フレアーのデザイナーは3人。

家具や鞄などのデザインも掲げるフリーデザイナーでPURE・エレガンス・ジュエリーと分けられています。

メガネのデザイナー契約はフレアーのみと契約されている。

年間200~250のデザインあげ、プロダクトミーティングを重ね60のデザインまで絞込み、そこからはプロットタイプ→カラーリング→レンズシェイプ等を決め、商品として発表するまでに1年はかかります。

 

 

 片手で外しても、5年間故障せずに使えるメガネを目指したテスティング

 

 

  

約35000回のテンプル開閉のテスティング

このような色々なテスティングを2ヶ月をかけておこない、フレアーのフレームが出来上がるのです。

デザイン画からフレームになるまでのプロセスを少しでも知って頂けたでしょうか?

フレアー社一人一人の思いが詰まったフレームをこれからも販売していきたいと思います。

 

フレアー事業部  桜井 祥喜

眼鏡橋の由来

眼鏡橋(めがねばし)は、橋の種類のひとつだそうです。

本来はアーチが2つ連なった石造2連アーチ橋を指すらしい。

2連アーチ橋自体と水面に映る橋とが合わさった姿が眼鏡のように見えることが、その名の由来といわれているそうです。

広義では、単アーチ橋や3連以上のアーチ橋も含めた石造アーチ橋全般を眼鏡橋と呼び、また石造だけでなく煉瓦造のものも眼鏡橋と呼ばれることがあるらしい。

個別の橋の名称や別称としても用いられる。 

眼鏡橋として特に有名なのは長崎市の中島川に架かる橋で、橋の長さは22m、幅3.65m、川面までの高さは5.46mだそうです。 

 

 

改めて調べると感動します。

1634年(寛永11年)興福寺の2代目住職、黙子如定(もくすにょじょう)が架け、1648年(慶安元年)の洪水で損壊するが、平戸好夢が修復、以後度重なる水害に耐えてきたが、1982年(昭和57年)の長崎大水害で他の橋も含め半壊。

修復時に江戸期のものとみられる階段跡が出土したため、階段が取り付けられた形で、翌年復元され、歩行者専用橋となった。

流出後、下流で見つかった石材については、復元時に再利用された。眼鏡橋の辺りは増水時の氾濫対策として川幅を広げる必要があったが、橋などの姿をなるべく残すよう、川幅や橋はそのままにして、両岸の地下に暗渠式のバイパス水路を設けることで解決。

まさに長崎県の重要文化財なのです。

地震の多さが懸念されますが、今後も力強く眼鏡橋として掛かっていてほしい物です。

 

本社営業部  小林 啓司

「娘もメガネ好き!?」

私は18歳の時からメガネ・サングラスが好きというシンプルな理由でこの眼鏡業界に入りました。

私には8月で2歳になる娘がいるのですが、ある日可愛いサングラスがあったので買って渡すと、「とうちゃんといっしょ」と言って喜んで掛けるようになりました。小さいながらメガネ=とうちゃんという意識があるようです。

最近はこれを掛けて保育園に行っているようで、保育園の中でも話題になっているみたいです(笑)

恥ずかしい反面、嬉しく感じる親バカでした。

 

 

 

フレアー事業部  桜井 祥喜

探し物  NO.2

今回、御紹介する枠は、昔ながらのセル枠!!

なつかしのセルロイド枠です。

弊社オリジナルのプリンス「268」を取り上げたいと思います。

 

プリンスで使われているフレームの素材はセルロイドです。

セルロイドは、現在主流のアセテートが普及する前までは、一般的に眼鏡に使われていた昔ながらの素材ですが、発火点が低く燃えやすいために現在では、殆ど使われなくなりました。

しかし、アセテートと比べ、光沢感の美しさや透明度の高さが際立つセルロイド。

硬質で変形が少ないだけでなく、温かみがあり掛心地がいいです。

何よりセルロイド特有の匂いがたまりません。

 

 

玉型はウエリントン

昔ながらの眼鏡を探されているなら迷わずこちらをお薦めします。

レンズサイズは48~52ミリ。

カラーは4色で展開。

 

 

こちらも、上記と同じ「268」ですが、リムの下半分がクリアなので、スッキリとした印象で合わせられます。

少し野暮ったすぎる印象を持たれた方はこちらがいいと思います。

 

今後も、多くのお問い合わせ、お待ちしております。

お客様に長く愛される、そんなフレームを見つけるお手伝いをさせて頂きます。

 

        商品センター 諏合 寛

○ホタルの光

先日、ホタルを観に行ってきました。

場所は大阪府吹田市で自宅から歩いて5分のところです。

この地に住みはじめて、5年が経ちますが、まだ足を踏み入れた事はありませんでした。

 

 

今の時代に大阪でホタルなんか見れるのかなと思っていましたが、そんな不安は杞憂に終わりました。

自由に動く自然のイルミネーションは人工的なものと違い、幻想的で時間が経つ事を忘れて魅入ってしまいました。

これからは毎年の恒例行事にしていこうと思います。

 

大阪店営業部  桑元 桂介

私のビックリ得意先!!①

 

セールスで各地訪問させていただきますと、眼鏡店の社長は多趣味な方が多いなと、以前から感じておりました。

特に今までは多かったのはゴルフ、釣り、楽器、写真撮影といったものでした。

皆様それぞれ、かなりのこだわりを持って取り組まれていました。

ただ、私が今回ご紹介させていただきます方は、すごい芸術家の方なのです。

なんと、銀座の展示会にも作品が出品されたり、作品が地区の商工会議所をまわっていたり、県知事の部屋に飾ってあったりするものもあります。

高額で作品を購入されるファンの方もいらっしゃるようです。

今回は多数ある作品の中からごく一部を紹介したいと思います。

 

 

この10年描き続けている富士山を題材にした作品です。写真では大きさが伝わらないですが、それぞれ畳一畳半ほどのベニヤ板に描かれています。雄大さが伝わってきます。

 

次にご紹介するのは、

 

 

こちらの、二点の作品は鳥の子紙にたらしこみ技法を使って描かれた作品です。

こちらを比較すると線の濃淡がそれぞれ違います。この技法を使うと、同じ題材をモチーフにしても、同じ作品は二つとできないそうです。

 

 

そもそも、社長が芸術に興味をお持ちになったのは、いつごろなのか伺ってみました。

小学生の頃から絵に興味があり、5年生のときには先生と喧嘩をするほど、絵に関してはゆずれなかったそうです。

ご実家が、時計店様だったので時計の修行に出ている間も、休みの日には油絵を描いていたとのことで、検定に初出品した際には日本水彩画会で第二室に選ばれたとのことでした。

その後、2つの画会に属するも、ある先生との出会いで脱会されたとのことです。

その師匠となる方が、粛餐寶(しゅくさんぽう)先生です。

今回は、一部絵画の作品をご紹介いたしましたが、他にも陶芸、篆刻(石や木に字を彫ること)、小口版画など、たくさんの作品がございます。

また、粛餐寶先生との出会いのエピソード等は、次回ご紹介したいと思います。

 

本社営業部  塩山 純一

~放射能汚染: 海の安全は大丈夫?~

私は千葉県在住。

海をこよなく愛し、会社までの通勤時間が長かろうと、千葉から離れられずにおります。

海好きが高じて、波乗り、スキューバ、小型船舶を取得し、水上から水中までせわしなく休みの日には堪能しております。

さて、そんな中。 福島原発の事故のもと、私の住んでいる千葉県の海水も影響があるのではないか? 海水汚染はどうなっているか?

正直私は、普通に海に入ってます!!

 

 

私が、普段ホームポイントとしているここ九十九里、一宮は、「黒潮」と呼ばれる海流が流れています。
時速8キロ(ジョギング程度)とういう速さで九十九里沖を北に流れ、銚子沖から東へ、太平洋を渡りカルフォルニア沖を通り、ハワイの南、フィリピン、そして沖縄を経て太平洋をめぐっています。(亜熱帯循環と言います)

それに対して、原発の問題地点である福島沖を流れる「親潮」は、黒潮に引き込まれるようにしてできる乱れた海流で、時速は、0.6-1.8キロ。(赤ちゃんハイハイ・時速1km)

福島から九十九里までの距離は、直線で約250kmあります。
放射線物質が流れつくのは計算上、最速でも6日-という事になります。
ヨウ素に至ってはほぼ半減期です。
もし、流れてきたとしても、黒潮の早い流れと、膨大な水の量で希釈されてしまいます。
陸は面で汚染されてしまいますが、海は立体で拡散します。

 

 

海水浴場における海水中の放射能濃度測定結果について 

一ノ宮海岸海水の放射性物質モニタリング結果

 町では、一宮海岸の海水の放射性物質モニタリングを開始しました。

 このモニタリングは、5月、6月に1回づつ、7月、8月は、2回づつ、9月に1回行う予定です。

 

 5月行ったモニタリングの結果は、次のとおりです。

 

私的には「恐がっていても私の力では、どうにもならない事。」とも思ってます。

我々が、震災前の普段どおりのライフスタイルに戻って行く事が、今後の日本の経済活動を支えるとも言えますよね。

 亡くなられた方々への冥福を祈り、被災された方々へのお見舞いの気持ちを祈り、一日でも早い復興への願い、被害を免れてサーフィン出来る感謝の気持ちなどを祈り、海に戻られる事を願うばかりです。

 

本社営業部  葛西 崇仁

第3話 自然変異とウイルスの話

この前たまたまスタンドで買った英字デーリーヨミウリ新聞の中にある、タイムスのコーナーに右の写真が大きく出ていたので、「一体どこでこのような干ばつが起きているのか」と思い、目を凝らして読んでみると、フランス西部のロワール川の光景とのこと。

 

 

とにかく雨量が例年になく少なく、写真下に見えますが、2月から4月にかけて、例年の半分にも満たなく、しかも温度が平均温度より4度高い。ヨーロッパの重要な産業である穀物が出来ず、エサもなく、草も生えないので酪農も大打撃を受けていて、牛を維持できなくなり、たたき売り状態で手放しているとのことです。また記事には、2030年までに食物価格が70%から90%高騰するであろうとも言っています。先日、フランスの農業団体がとにかく川から一時的な水の供給を要求し、高速道路を封鎖。フランスにのみならずベルギーでもフランダース地方に緊急援助が求められており、ドイツのライン川でも同じでトマトが前年より26%高、フランスではバゲット5セント高。また日本の原発は冷却するため海岸沿いにあるのですが、ヨーロッパでは国境が入り組んでいるため、川に設置するものが多く、推移がこれ以上低下すると止めざるをえないとのことで、発電の多くを原発にたよっているフランスでは深刻な問題となります。

アメリカでは観測史上、今年は異常に多く発生しているトルネードで多くの死者と損害を出していますが、一方ではアリゾナからフロリダにかけての土地は干しあがっており、中国本土でもそうだそうです。オーストラリアでも水力発電の貯蔵池に水がたまらず、発電も放水も出来ず、その水に依存している麦の収穫に打撃を与えています。

そんな矢先、ドイツで大腸菌O104が発生、「O104の感染は12カ国に広がり、死者は22人、疑い例も含めた感染者数は1,500人以上にのぼっている。FNN(06/06 10:24)」

 

 

当初はスペインで作られたきゅうりが疑われましたが、現在はドイツ北部の「もやし」だと言われているようです。また、ロシアまでもヨーロッパからの野菜を一時的に禁止にしました。最近までユッケで発症したとみられるO111が問われていたのに、次はO104。あくまで持論なのですが、自然のバランスが崩れ出すと、そして特に大気の流れや温度の変化が著しいと、新種、あるいは以前のウイルスの変種が発生しているような気がします。「ウイルスは細胞を構成単位としないが、遺伝子を有し、他の生物の細胞を利用して増殖できるという、生物の特徴を持っている。現在でも自然科学は生物・生命の定義を行うことができておらず、便宜的に、細胞を構成単位とし、代謝、増殖できるものを生物と呼んでおり、細胞をもたないウイルスは、非細胞性生物または非生物として位置づけられる。ウィキペデア」なんだそうですが、自然界において一番強力で、厄介なものには違いありません。地球という星が出来上がって最も原始的だが、宇宙空間にも漂うことが出来うるものです。ウイルスはタンパク質の容器内に遺伝物質を持った集合体を言うのだそうで、「ウイルスは生物の細胞に感染して増殖する。感染先となった細胞はウイルスをタンパク質と取り違え、そのウイルスの遺伝情報を複製してしまう。その結果、細胞は破裂し、複製された多数のウイルスが生物内に拡散することになる。National Geographic」ウイルス単独ではなく、何かに入り込み、活動を始め、広げるわけですからこれほど厄介なものはありません。

しかし、これを逆に考えれば医療に使えるのかもしれません。ウイルスを使わないiPS細胞の研究も進んでいます。

食べるもの、飲むものがなくってからでは遅いのです。

さて、あなたは何から始めますか?     

金塚 裕

ドイツが誇るNBA選手ダーク・ノビツキー

先日までアメリカのプロバスケットボール(NBA)では2010~2011シーズンのプレイオフ決勝が行われていました。
今回NBAを制したのは西地区のダラス・マーベリックスです。
マーベリックスのエースのダーク・ノビツキー選手がフレアーと同じドイツ出身ということで決勝が始まる前から応援していました。
そのマーベリックスが優勝し、ノビツキー選手が見事MVPに選ばれ非常にうれしく思います。

彼は213cmと長身でありながらヨーロッパ選手特有の起用さを持ち他の長身選手とは異なったプレイスタイルを持つスーパースターです。

一般的に長身選手というのはリバウンドやシュートブロックといったインサイドでのプレイを期待され、あまりアウトサイドのシュートは得意でない傾向にあります。
ノビツキーは7フッターでありながら3ポイント含めたアウトサイドのシュートが非常に上手な選手です。

自分より小さな相手がディフェンスにつけばミスマッチ(身長差)を活かし相手の頭上より簡単にシュートを決め、大きな選手がディフェンスにつけばフェイドアウェイで(後ろに飛びながら)シュートを決めます。

仮にファウルで止めても9割以上の確率でフリースローを成功させます。

 今回の決勝戦でもチームの大黒柱として平均26.0得点、リバウンド10.0本の活躍をしました。39度の高熱を出し、左手を怪我しながらもコートにたち続け、チームを率い悲願のNBA初優勝を果たしました。

 

 まだ33歳ということで今後も活躍が期待されますが、いずれは監督としてチームを指揮するノビツキーの姿が見てみたいと思います。

 

その際、フレアーのメガネを掛けてくれたら最高ですね。

 

 

フレアー事業部 松沢 正義

我が家の恒例行事

ジメジメした季節になりました。

沖縄では例年より週間早い梅雨明けだそうですが、関東の梅雨明けはまだまだ、

朝は冷えるのに日中は蒸し暑く体調管理が難しい時期ですね。

我が家では下の子が鼻水とよだれをたらしております。

『梅雨』とはよく言ったもので、只今青梅の収穫の最盛期です。

兼業農家の我が家でも例外ではなく、晴れでも雨でも早朝から夕方まで

収穫、選果、出荷と忙しい毎日を父と母が過ごしております。

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土日くらいは手伝いをと思い、通称『梅もぎ』と言う収穫をやってきました。

天気予報は晴れ時々曇り、最高気温は27度の蒸し暑い一日。

木の下の作業とはいえ、今の季節の紫外線は強力で、

虫除け・日焼け防止・枝からの防御の為、帽子・長袖・アームカバー・

ブルーライトケアレンズ仕様眼鏡のフル装備で作業を致しました。

午前中は四歳になる息子も梅もぎに参加

去年までは木に手が届かず、畑の中を走り回るのが仕事でしたが、

今年は半人前に成長しました。

・・・4日後慣れない肉体労働により体調不良発生してしまいまいた。

一年ぶりなので体が鈍ってましたね。

高崎店営業部  鈴木