静かな華やかさを纏う、Art Couture 9124

Art Couture 9124は、「フレアーらしい繊細さは好きだけれど、あまり華やかすぎるものは少し抵抗がある…」という方に、個人的にもとてもお勧めしたいモデルです。

まず印象的なのが、立体感のあるテンプルデザイン。
折り込まれたような造形によって自然な奥行きが生まれ、シンプルな線の中にも独特の存在感があります。派手に主張するわけではないのに、横顔を見るとしっかり印象に残る。そんなフレアーらしい“静かな華やかさ”を感じさせてくれる一本です。

そこに添えられたジルコニアもとても上品。
強いジュエリー感ではなく、光を受けた時にふと輝く程度の控えめな存在感なので、「キラキラしすぎるデザインは苦手」という方にも意外と自然に馴染みます。華やかさを足すというより、全体の雰囲気を美しく整えてくれるような印象です。

また、このモデルはレンズシェイプのバランスもとても綺麗です。
顔まわりをすっきり見せながら、程良くシャープな印象を作ってくれるため、普段あまり個性的なフレームを選ばない方でも掛けやすいと思います。逆に、「シンプルなだけでは少し物足りない」という方にも、この絶妙な立体感やカラーリングがしっかり満足感を与えてくれます。

近くで見ると分かる繊細なカラー表現や細部の仕上げも、このモデルならではの魅力。
派手さではなく、“細部の美しさ”で魅せるFLAIRらしさを、自然体で楽しめる一本です。
Art Coutureシリーズの中でも9124が長く定番として支持されているのは、こうした「上品さ」と「掛けやすさ」のバランスが非常に優れているからかもしれません。


FLAIRを初めて試される方にも、すでにFLAIRがお好きな方にも。
“派手ではない美しさ”を楽しみたい方に、ぜひ一度掛けていただきたいモデルです。

ブランド:Flair (フレアー)


品番:Flair9124 col.400 

サイズ:53サイズ


製造国:ドイツ


参考小売価格:¥88,000(税別)


境界線を研ぎ澄ます。オクタゴンが描く、新しいヴィンテージの肖像。

視線が止まる、三面の美学。オクタゴンに宿る「vintage」の真髄。
眼鏡の歴史を紐解けば、そこには常に「機能」と「様式」の対話がありました。modern timesが展開する特別なライン「vintage」シリーズ。その新作「MVT-22」は、単なる懐古への傾倒に留まらない、現代の精緻な技術と深い審美眼が交差する地点に生まれた一本です。

知性を縁取る、オクタゴンのリズム
まず目を引くのは、意志の強さを感じさせる「オクタゴン(八角形)」の玉形です。丸メガネの持つ柔和さと、スクエア型が放つ誠実さ。その両者の美点を凝縮し、多角形ならではのエッジを効かせることで、掛ける人の表情に心地よい緊張感と知的な奥行きをもたらします。一見、個性が強く思えるシルエットですが、リムの繊細な太さと精密に整えられた角度の取り合わせが、驚くほど自然に顔に溶け込みながら、しかし確実に、掛ける人の人格を雄弁に語るアイコンへと昇華します。細く磨き上げられたシルバーのテンプルが深みのあるネイビーのリムと鮮やかな対比をなし、フレーム全体にクールで端正な奥行きをもたらしているのも、このモデルが放つ静かな強さのひとつです。

失われゆく芸術「三面巻き」の矜持
このフレームの密度を決定づけているのは、フロントリムに施された、今やヴィンテージの代名詞とも言える技法「三面巻き」です。眼鏡産地・鯖江の中でも限られた熟練の七宝職人にしか成し得ないこの技は、リムの上面・表面・裏面の三方に、寸分の狂いもなく七宝を施すもの。

三面巻きの真骨頂は、細いメタルリムのフォルムを一切損なわずに、豊かな色彩表現を宿せることにあります。メタル素材そのものを染めるのではなく、三面に七宝という別素材を重ねることで、金属が本来持ち得ない柔らかな発色と奥行きが生まれる。セルフレームのような強い存在感とは異なりますが、スリムで知的なシルエットをそのままに色彩を纏う。それが三面巻きならではの、静かな贅沢です。col.3のネイビーは、深海を思わせる静謐な藍。光の角度によって刻々と変化するその表情は、手に取るたびに新しい発見をもたらします。


静かに、あなたの一部へ。
格好よさとは、引き算かもしれない。そんなことを、MVT-22 col.3はふとした拍子に気づかせてくれます。細いメタルの奥に宿る、職人の静かな仕事。日々の装いにそっと添えて、あなたらしい一日を。

ブランド:modern times ‘vintage’ モダンタイムス ’ヴィンテージ’
掲載品番:MVT-22
カラー:3
参考小売価格:30,800円(税込)
日本製


From✈ eyewear

Somewhere Between Here and There
空港には、独特の時間が流れている。目的地に着く前でもなく出発前でもない。ただどこにも属さない“あいだ”の時間。搭乗ゲートで無機質な椅子に腰掛ける人々。出発案内板が静かに切り替わるたび、誰かの物語がどこかへ動き出す。

フライトは、空だけのものじゃない
朝、少し早く家を出る。昼、いつもと違う道を選ぶ。夜、予定を変えてどこかへ向かう。それもまた、ひとつの“フライト”。from✈ が提案するのは、遠くへ行くためだけの装備ではなく、日常を切り替えるためのスイッチとしてのサングラスだ。

デザインは、記憶の中の空港から
インスピレーションは、1970〜90年代のヨーロッパ空港のサイン、鉄道の時刻表、搭乗券のタイポグラフィ。機能を優先しながらも、どこか人の温度が残るデザイン。無駄を削ぎ落としたラインと静かな存在感。それはトレンドではなく「いつか見た風景」のようなかたち

長い一日を、軽やかに越えていく
移動が多い日ほど、身につけるものはシンプルでいい。長時間でもストレスを感じない軽さ、どんなスタイルにも馴染むバランス。

Departure Starts Now
出発地は、いつも「今いる場所」。特別なチケットも、遠い目的地もいらない。必要なのは、少しの意志と、視界の変化だけ。
from✈ をかける。それだけで、あなたの一日は少しだけ動き出す。
次のフライトは、もう始まっている

軽量(22g)で日本人の顔型にフィットする。素材は桃の表面のような触り心地が気持ちよいピーチスキンコート(すべてではありません)を採用。ノーズとテンプルエンドによりフィット感をよくするためにエラストマーを採用。普段使いだけではなくランニング、ゴルフ、釣り、テニス、アウトドアなどアクティブなシーンでもおすすめ。


ブランド:“From✈”

品番: Fr-001・Fr-002・Fr-003
サイズ:Fr-001 57□17-140・Fr-002 54□15-140・Fr-003 51□22-140
素材:フレーム:TR90 レンズ:TAC 偏光(裏面ARコート)
製造国:made in China
参考小売価格:¥13,200(税込)


地味渋を、粋に。

「地味渋って、やっぱり粋だな」と感じさせてくれる一本、Flair5000。

細身のモデルに、目元をきりっと引き締めるレンズシェイプ。
装飾で印象を足すのではなく、形そのもののバランスで顔立ちを整える設計です。
一見すると、とても静か。
けれど、その静けさこそが、全体の完成度を確実に引き上げています。

今回ご紹介するのは Flair5000 c.300。
カラーはチョコレート。
あえて言うなら、渋茶と呼びたくなる色味です。

テンプルに施されたディテールは、帯締めを思わせる“結び”のような存在。
目立たないけれど、あることで横顔全体が引き締まる。
実用と美のちょうど真ん中で、佇まいに品とほどよい緊張感を添えています。

よく「洋装は足し算、和装は引き算」と言われますが、このフレームは、そのどちらにも偏りません。
洋装では足しすぎず、和装では引き算の中で“効かせる一点”になる。
だから、スーツにも、和装にも自然に馴染むのだと思います。

派手さはありません。
でも、それがいい。
地味渋であることを、あえて選ぶ…その姿勢こそが粋。
渋めに次のフレアーはこれにしようかしら?…と本気で考えている今日この頃です。

Flair5000は、分かる人にだけ伝わる美意識で、装い全体をそっと引き締めてくれる一本です。

ブランド:Flair (フレアー)

品番:Flair5000 col.300
サイズ:53サイズ

製造国:ドイツ

参考小売価格:¥57,200(税別)


modern times vintage「Demi」― 中間であるという美しさ。

「Demi(デミ)」という言葉は、フランス語で「半分」「中間」を意味します。
黒でもなく、茶でもない。どちらかに定めない、その曖昧さを肯定する言葉です。

もともとこの色柄は19世紀ごろから、Demi-Tortoiseshell と呼ばれていました。
べっ甲特有の、濃淡が混ざり合う不均一な美しさを表現するために、「中間」を意味する demi が添えられていたのです。その後、Tortoiseshell という言葉だけが消え、demi だけが残りました。

この“中間であること”こそが、demi の最大の魅力です。

黒ほど強くなく、茶色ほどラフでもない。だからこそ、仕事の日も、休日の装いにも自然に溶け込み、掛ける人の年齢やシーンを限定しません。男女問わず、シーンを選ばず、最も自然に顔に馴染む。だからこそ、今でもメガネフレームに欠かせないカラーとして在り続けています。

その demi の魅力が、最も端正なかたちで表れているのが、modern times vintage「MVT-20」3番カラーです。

MVT-20は、レンズサイズをあえて小ぶりに設計したモデルです。顔の中でフレームが過度に主張することなく、視線を引き締め、知的で洗練された印象を生み出します。

クラシックな雰囲気を纏いながら、決して重く見えない。
そのバランス感覚が、このモデルの大きな魅力です。

フロントのカラーには、少し黄色味の強い demi カラーを採用しています。この demi の柔らかな奥行きに、ヨロイやテンプルのメタルパーツがもつ静かな光沢が重なり合うことで、全体にほどよい緊張感が生まれています。有機的な色味と、無機質な金属の質感。その対比が、クラシックでありながらモダンな印象を際立たせています。

ブリッジ・ノーズ、テンプルといった各パーツは、日本製ならではの精度で仕上げられています。フロントには、眼鏡産地・鯖江の七宝職人の中でも、限られた職人でしか施せない三面巻き(リムの上面・下面・裏面に七宝を施す技法)を採用しました。密着度が高く、非常に完成度の高い仕上がりです。一つひとつのパーツが控えめに連なり、全体として非常に品のある佇まいを形づくっています。

素材にはβチタンを使用。
軽量でしなやかなバネ性と高い強度を備え、長時間の着用でも負担を感じにくい設計です。
金属アレルギーやサビが起こりにくい点も、日常使いにおいて大きな安心材料となります。

ノーズパッドにもチタン製パーツを採用しています。汚れにくく、耐久性が高く、肌への刺激も少ないため、金属や樹脂に敏感な方にもおすすめです。なにより、プラスチック製パッドのように経年劣化しにくい点は、長く使う上で大きなメリットと言えるでしょう。

見えない部分にまで妥協しないつくりが、掛け心地の良さと信頼感につながっています。
派手さはありませんが、細部を見れば見るほど、つくりの良さが伝わってきます。
MVT-20の demi カラーは、なぜこの色が長く選ばれ続けてきたのかを、言葉ではなく佇まいで伝えてくれる一本です。

ブランド:modern times ‘vintage’
品番: MVT-20 col.03
製造国:日本
参考小売価格:¥28,600(税込)


シンプル イズ ベスト

20年前、初めてFlairに出会った時、そう思いました。
ハンドメイドで色付けられたフレーム。
風に揺れるシルクの流線のような曲線美…Flairは一見シンプル。
しかしその実、手仕事の温もりが息づく特別な存在でした。
気品と存在感を持ちながら、あくまで「シンプル」に見せる。
それこそが、私が感じた 「シンプル イズ ベスト」 の理由だったのですね。

さて今回は、まさに、シンプル イズ ベスト。
Flairならではの絶妙な曲線美に、従来のハンドメイドカラーを持ち合わせたFlair 9142をご紹介したいと思います。
単純すぎず、凝った部分のある 『王道のFlairらしさ』 が息づく一本。
その中でも今回おすすめするのは、落ち着いた雰囲気に華やかさもあるパープル(c.300)。
…とはいえ、c.100パールもまた違う華やぎがあるのですよね…。甲乙つけ難し!です。
*カラー展開も王道のFlairカラーが勢ぞろい。他カラーはコチラ

フレームサイズは大きすぎず、小さすぎず、絶妙なバランス。
インフィニティ曲線のテンプルは、フロントとバックで異なるカラーを配色。
手仕事で重ねられた色合いは光を受けて柔らかく顔まわりを彩り、さりげない遊び心も演出。
角度によって表情を変え、優雅なラインがFlairらしさを感じさせます。

更に厚みのあるテンプルは抜けがあるので軽やかで装用感も快適。
長時間の使用でも心地よさが続きます。
PURE 3テクノロジーが上質さと快適さが自然に寄り添い、日常に無理なく華やかさを加えてくれます。

鏡の前でこのFlair9142 c.300を掛けた瞬間、少しだけ特別な気分に。
思わず微笑んでしまう…そんな、日常にさりげなく華やぎを添えてくれる1本です。


調光レンズが叶える、サングラスとメガネの融合

調光レンズが叶える、サングラスとメガネの融合

長い歴史を重ねて眼鏡と向き合ってきた私たちが、いま届けたいのは「時代を超えて在り続ける一本」。それが modern times ’real’ です。

サーファーの目を強い紫外線から守ることを背景に生まれた modern times ’real’ は、日常のあらゆる場面で目を快適に守ることを目指して仕立てられたサングラスです。流行に左右されない端正なデザイン、日本人の骨格に寄り添う自然なかけ心地、そして職人の手による丁寧な仕上げが組み合わさり、永く寄り添うにふさわしいコレクションとなっています。

今回ピックアップした’real’ 06 blackは、余計な装飾を削ぎ落としたフォルムと深みのある黒が印象的で、静かに気品を漂わせながらも力強さを秘めています。玉形は少し大きめ。都会的な日常に馴染みつつ、かける人の個性を際立たせる一本です。対して、’real’ 08 oliveは、柔らかな色調により表情を落ち着かせ、自然体のなかに品格を宿す仕立て。肩の力を抜いた装いにも上質な余韻を添え、時間の流れにゆとりを生み出します。

これらのフレームに今回の特集のため、ニコンの調光レンズ「Transitions XTRActive New Generation(グレー&ブラウン)」を組み合わせてみました。

紫外線の強い屋外では濃い色調へと変化し、サングラスとして眩しさを抑制。屋内や夜間ではクリアな表情に戻り、日常のメガネとしても違和感なくお使いいただけます。さらにこのレンズは可視光に反応するため、ドライブ中の車内でもしっかり色が変わり、目を守り続けます。また、新世代に進化したXTRActiveは色の変化が従来よりも速く、環境の移ろいに瞬時に応じて、常に快適な視界を提供します。光の変化を味方にする調光レンズは、現代のライフスタイルにふさわしい機能美といえるでしょう。

静かな朝のカフェや、黄昏のドライブ、あるいは都会の雑踏のなかでさえも、サングラスを外したりかけ直したりするわずらわしさから解放され、自然な視界が続きます。’real’ 06 ブラックと ’real’ 08 オリーブ。ふたつの表情に調光レンズという新たな価値を添えて、時間を超えて輝きを失わない美しさを宿しています。さらにセルフフレームと調光レンズの相性は抜群で、クリアからカラーレンズへと移り変わっても外から見た印象の違和感はほとんどなく、とても自然な表情を保ちます。

そしてコレクション全体には、8モデル×3カラーの24バリエーションが揃い、多彩な選択肢の中から自分らしい一本を選ぶ楽しみが広がります。さらに調光レンズを度付きにすることで、世界にひとつだけのかけがえのない一本へと昇華させることも可能です。日常を上質に彩るアイウェアとして、modern times ’real’ の魅力をぜひご体感ください。


モダンタイムスリアルのカタログはこちらから↓


“見えない美しさ” を、かける – Flair 1604, 1605

"見えない美しさ" を、かける - Flair 1604, 1605

ドイツ発、卓越した軽さとミニマリズムを追求するブランドFLAIR(フレアー)より、1600シリーズのご紹介。
今回ご紹介するのは、モデル1604とモデル1605。ツーポイントに、わずか0.9mmという極細テンプルを採用。

素材は肌にやさしいサージカルスチール採用、重さは驚きのわずか3g。
医療現場でも使われるサージカルスチールは、金属アレルギーに配慮された高い安全性と耐久性を兼ね備えています。

このシリーズのアイコン的機能であるバネ形状のフレアーヒンジは、ネジを一切使わないオートストップ機構を搭載。

繊細な透明感のあるテンプルエンドなど、すべてが「無駄をそぎ落とす美学」に基づいています。

デザイン性はもちろん、かけ心地も極めて自然。長時間かけていることを忘れてしまうほどの軽やかさは、まさにフレアーならでは。

このコレクションには、2つのモデル(1604/1605)それぞれに、2カラーバリエーションが用意されています。

■ Model 1604
【写真】Col.991(ボルドー):深みと透明感を併せ持つ、大人のニュアンスカラー。

上品なブロンズ(Col.925)カラーとの2色展開。こちらは肌になじむ温かみのある色合い。

玉形は女性向き。タイムレスな佇まいが、顔立ちに洗練された印象を添えます。

■ Model 1605
【写真】Col.978(モスグリーン):さりげなく個性を主張できる、自然なグリーントーン。

クールなルテニウム(Col.908)との2色展開。ルテニウムはメタリックな輝きがモダンさと知性を演出します。

玉形はスクウェアで男性向き。さりげなく個性を演出したい方におすすめです。

「見た目の主張を抑えたい。でも、品格は妥協したくない」

そんな大人のための、究極のミニマル・アイウェアです。

ブランド:Flair(フレアー)

品番:Flair 1604
サイズ:52

参考小売価格:63,800円(税込)



品番:Flair 1605
サイズ:55

参考小売価格:63,800円(税込)

Made in German

— Dragée – 10th Anniversary —  変化を楽しむ女性たちへ

Dragée – 変化を楽しむ女性たちへ結婚式やお祝いの席を華やかに彩る祝い菓子「ドラジェ」。そのひと粒のように、私たちのアイウェアも、大切な瞬間を輝かせ、日常にささやかな幸福感を添えたい…そんな想いから誕生したのが、Dragée です。

三共社オリジナルブランドとして誕生から10年。

そして今、あらたな10年への扉を開くために。
ブランドの原点を見つめ直しながらも、もっと自由に、もっと私らしく。

Dragée – Nouvelle collection, été 2025

『TRESSE』
纏う人の『らしさ』を美しく紡ぐ

三つ編みが持つ、繊細で優雅なライン。
それは異なるものを結び、新たな調和を生み出す。

伝統的な編みのデザインに落とし込み、モダンで洗練されたフレームを通じて、個々の魅力と心の繋がりを編み上げます。

現代的な感性、そして装う人の個性と日常を、しなやかに結ぶ。

『RAY』
ひとすじの光は、
あなたのまなざしから始まる

ひとすじの光が静かに降り立つ。
その源は、ゴールドのリングに宿る輝き。
それは目元に灯る希望、意思そして未来。
日差しが優しく包み込むように、あなたの存在をさりげなく、しかし確かに際立たせる。

見るという行為に、静かな誇りを。
見られるという瞬間に、ほんの少しの魔法を。

『RAY』は光をまとう新しいかたち。

ブランド:Dragée
掲載品番:TRESSE HEXA col. 01
TRESSE PANT col. 02
RAY PANT col. 01
RAY CAT col, 04

カラー :各4色展開
参考小売価格:45,600円(税抜き)
日本製

— インダストリアルとヒューマニズムの狭間で —  新作モデル MVT20 / MVT21

— インダストリアルとヒューマニズムの狭間で —   新作モデル MVT20 / MVT21


■ MVT20 – 静謐なるクラシック

過去と未来の交差点に生まれた、モダン・ヴィンテージの真髄。
ボストンシェイプを基調に、繊細なチタンと艶やかな七宝で描く、静けさと強さ。
無駄を削ぎ落とした造形美は、まるでチャップリンが歩いた“機械文明と人間性”の狭間を映し出すよう。
機械に翻弄されることなく、自らの時間を生きる人へ。


■ MVT21 – 意志あるオクタゴン

インダストリアルデザインが花開いた70年代の空気を纏いつつ、極限までミニマルに。
スクエアの直線が語るのは、制御と自由、システムと個の対話。
『Modern Times』という映画が問いかけたテーマに呼応するように、装う者の思想をそっと映し出す。
都市に生きる現代人の“無言の主張”。

『いつの時代でも流行に左右されることなく、縛られない自由。

インダストリアルな過去と、ヒューマニズムを宿す未来のために。

ブランド:modern times vintage Series – MVT20 / MVT21
掲載品番:MVT 20 col,03 MVT21 col,04
カラー :各4色展開
参考小売価格:28,000円(税抜き)
日本製