野心は成功への道  Ambition is the path to success

未来を見つめる子供たちへ

見る力が、未来を変える
夢に向かって走りだす目に光を
見ることは学ぶこと
見ることは感じること
そして、未来へ進む力になる

Ambitionは、未来を創るこどもたちの目を守る事を命題にSANKYOSHAが思いを込めてつくったフレーム。

素材は弾力性と復元性の高いNT合金、テンプル部にはラバー樹脂を採用。

眼鏡のフィッティングを大きく左右するノーズパッドは、鼻の形に合わせて調整が可能。

メイドインジャパンの高い品質と信頼性、日常様々な場面で快適な掛け心地をキープ。

“ Ambition is the path to success. Persistence is the vehicle you arrive in.

  (野心は成功への道)       (継続はそこへ到達するための乗り物だ。)

Ambitionのブランドコンセプトは

Bill Bradley (ビル・ブラッドリー)元バスケットボール選手・元アメリカ上院議員及びアメリカ合衆国大統領候補からインスパイアされた名言。

野心は未来を切り開く最初の一歩。

そして、その未来にたどり着くために必要なのは、あきらめずに進む力。

Ambitionは、そんな未来を信じるすべての子供たちの“最初の道具”でありたい。

夢に向かうまっすぐな目を、そっと支えます。

「ふつう」ってなんだろう? ― 息子と私と一本の眼鏡の話 ―

週末の朝食中、息子がスマホを見ながら食事をしていた。静かにスクロールを続けながらパンをかじる。

私は思わず口をついて出た。

「食事中くらいスマホ置きなさい。“ふつう”におかしいでしょ。」

すると息子が、顔を上げて言った。

「みんなやってるよ。テレビ見ながら食べるのと何が違うの?」

言われてみれば、私も昔はテレビを見ながら食事をしていた。でも「スマホ」にはどうしても違和感がある。

目の負担、記憶力の低下、集中力の低下、依存性…。デメリットを上げれば数知れず、どこかで“悪いもの”という印象がついていた。

ふと、自分が子どもだったころのことを思い出してみると、TVゲームに夢中だった日々。当時は「ドラクエ」や「ファイナルファンタジー」に熱中し、架空の世界で冒険することが何より楽しかった。

ゲームばかりしていると「引きこもる」「バカになる」と親からいつも言われたものだ。でも、今思えば私にとってゲームは自分の想像力や感性を静かに育ててくれた大切な場所だった。物語の中で様々な選択を迫られ、登場人物の心情を理解し、問題解決のために頭を働かせる。それは決して無意味な時間ではなかった。

息子にとってのスマホも、もしかすると同じなのかもしれない。友人とのコミュニケーション、興味のある情報への接触、新しい価値観との出会い。私が理解できないだけで、そこには彼なりの学びがあるのだと思う。

私はずっと“普通”とは「常識」であり、「正しさ」だと思っていた。けれど、それは単に自分の中にある物差しに過ぎなかった。

ゲーム、動画、SNS。誰かの発信にリアルタイムで触れ、自分の感情を共有する。ひと昔前なら考えられないほどのスピードで、情報も表現も行き交っている。そんな環境で育った息子にとって、デジタルツールは呼吸するように自然な存在なのだろうと。

息子にとっての“ふつう”と私の“ふつう”は違う。

どちらも間違いではない。大切なのはそれを押しつけず、相手と自分の価値観をきちんと見つめ直せるかどうか。

そんなことを考えていたある日、いつも身につけている、modern times ‘vintage’(モダンタイムス ヴィンテージ)が気になった。これも、”普通”を極める、いや、「ベーシックを極める」というコンセプトだったなと。

この眼鏡を初めて見たとき、強く惹かれたのは――

流行でも誰かの評価でもなく、「これが自分にとってしっくりくる」と思えたからだった。派手さはないが、静かに漂う気品がある。

MVT21 col.04

鯖江の職人が手がけた繊細なチタンフレーム。
耐久性と柔らかさを両立した構造。
無駄をそぎ落とし、必要な機能と美しさだけを残した、潔くも誠実なものづくり。

MVT 20 col.03

そして、目立たないのに確かな存在感を放つ七宝仕上げ――

うん。これはベーシックを極めたデザインだと、あらためてこのコレクションの完成度の高さを実感した。

若い頃は、流行を追いかけることで自分を安心させていたけど、今は流されないことで自分の軸を確かめている。

それが、私にとっての今の”ふつう”。そしてこの眼鏡は、その感覚にしっくりと寄り添ってくれる存在なのだ。誰に見せるでもなく、ただ自分が心地よいと感じるもの。それが本当の意味での「自分らしさ」なのかもしれない。

息子の”ふつう”と、私の”ふつう”。

きっとこれからも、すれ違ったり、交差したりするだろう。でも、お互いの価値観を認め合うことはできるはずだ。

同じ食卓で、静かにパンをかじる時間がある限り――

modern times のように、時代を超えて愛される普遍性を持ちながらも、それぞれの個性を大切にする。お互いの”ふつう”を理解し合いながら、互いを尊敬しあえる関係を築いていけたらと思う。

時を超えてよみがえる美しさとストーリー |―リバイバル映画とべっ甲アイウェア「341 three fortyone」―

      

近年、名作映画のリバイバル上映が注目を集めており、
洋画であれば、近年は少なくとも5本に1本が旧作の公開となっています。
(直近で「ジョニーは戦場へ行った」は必ず観に行きます)

フィルムに刻まれた色と光をデジタル化し、4K・リストア版として
スクリーンに新たな命を吹き込む。

当時を知る世代には懐かしさを、そして若い世代には新鮮な驚きと感動をもたらします。
これは、単なる“復刻”ではありません。
時間をかけて丁寧に修復し、欠けた部分を補いながら、
かつての輝きを損なうことなく再び世に出すという、
「本質を残しながら、美しさをよみがえらせる」行為そのものです。

私たち三共社のオリジナルべっ甲アイウェアブランド
「341 three fortyone」 も、
そんな“時を超える美しさ”をコンセプトに生まれました。

歴史に息づく名前「341」

「341」という名は、かつて三共社があった東京・湯島の番地を由来としています。
今では地図から消えたその数字には、115年にわたる眼鏡づくりの歴史と、
「品質へのこだわり」を大切にしてきた私たちの精神が息づいています。

自然と技が織りなす、べっ甲という素材

使用しているのは、自然にその生を終えたタイマイの甲羅のみ。
自然の恵みに感謝し、生命への敬意を込めて、無駄なく丁寧に使い切る。
その甲羅は、職人の手でじっくりと磨かれ、ひとつのフレームへと仕立てられます。
その色合い、手に馴染む感触、そして使い込むほどに深まる風合いは、
まるで修復された映画や名画のように、
唯一無二の存在感を放ちます。

美しさを未来へつなぐ

リバイバル映画が時代を超えて名作の魅力を次の世代に届けるように、
「341 three fortyone」もまた、
べっ甲という自然素材の本質的な美しさを大切にし、
それを活かす職人の技と精神を次世代につなげていきます。

「341 three fortyone」は、
世代を超えて受け継がれ、手にする人の人生に寄り添いながら、
その価値を深め、未来へとつないでいく…
そんなアイウェアでありたいと考えています。 

https://sankyosha.ne.jp/brand/341-three-fortyone

“見えない美しさ” を、かける – Flair 1604, 1605

"見えない美しさ" を、かける - Flair 1604, 1605

ドイツ発、卓越した軽さとミニマリズムを追求するブランドFLAIR(フレアー)より、1600シリーズのご紹介。
今回ご紹介するのは、モデル1604とモデル1605。ツーポイントに、わずか0.9mmという極細テンプルを採用。

素材は肌にやさしいサージカルスチール採用、重さは驚きのわずか3g。
医療現場でも使われるサージカルスチールは、金属アレルギーに配慮された高い安全性と耐久性を兼ね備えています。

このシリーズのアイコン的機能であるバネ形状のフレアーヒンジは、ネジを一切使わないオートストップ機構を搭載。

繊細な透明感のあるテンプルエンドなど、すべてが「無駄をそぎ落とす美学」に基づいています。

デザイン性はもちろん、かけ心地も極めて自然。長時間かけていることを忘れてしまうほどの軽やかさは、まさにフレアーならでは。

このコレクションには、2つのモデル(1604/1605)それぞれに、2カラーバリエーションが用意されています。

■ Model 1604
【写真】Col.991(ボルドー):深みと透明感を併せ持つ、大人のニュアンスカラー。

上品なブロンズ(Col.925)カラーとの2色展開。こちらは肌になじむ温かみのある色合い。

玉形は女性向き。タイムレスな佇まいが、顔立ちに洗練された印象を添えます。

■ Model 1605
【写真】Col.978(モスグリーン):さりげなく個性を主張できる、自然なグリーントーン。

クールなルテニウム(Col.908)との2色展開。ルテニウムはメタリックな輝きがモダンさと知性を演出します。

玉形はスクウェアで男性向き。さりげなく個性を演出したい方におすすめです。

「見た目の主張を抑えたい。でも、品格は妥協したくない」

そんな大人のための、究極のミニマル・アイウェアです。

ブランド:Flair(フレアー)

品番:Flair 1604
サイズ:52

参考小売価格:63,800円(税込)



品番:Flair 1605
サイズ:55

参考小売価格:63,800円(税込)

Made in German