人にはそれぞれ何度も読み返してしまう「バイブル」のような本があります。
私にとっては、
「陽のあたる場所~浜田省吾ストーリー~(田家秀樹著)」
「こころの処方箋(河合隼雄著)」
「武器になる哲学(山口周著)」
「S先生の言葉(山田太一著)」
「チャップリン自伝(チャールズ・チャップリン著)」などですが、
特に「チャップリン自伝」は、折にふれて読み返したくなる一冊です。
流行に左右されず、それでいて人の心に寄り添い続けたチャップリンの表現には、
時代を越えるものづくりの本質を感じます。
そんなチャップリン映画のタイトルに由来するブランドが、
「modern times(モダンタイムス)」です。
新型 ’titina’ MTI-08
今回ご紹介するのは、「modern times」 のニューモデル’titina’(ティティーナ)MTI-08。
’titina’という名は、映画「モダンタイムス」の終盤で、
チャップリン自身が歌う印象的な楽曲タイトルから名付けられています。
サイレント映画にこだわり続けたチャップリンが、初めて肉声を披露した象徴的なシーン。
そこには、「変わらないもの」を大切にしながらも、
新しい表現へ踏み出す意思がありました。
「modern times ’titina’」もまた、
クラシックな価値観を大切にしながら、新しい視点を取り入れたモデルです。

掛け心地を支えるβチタン
素材にはβチタンを採用。
しなやかな弾力性を持ち、軽やかでストレスの少ない掛け心地を実現しています。
長時間掛けても疲れにくく、
「自然に顔に馴染む感覚」は、「modern times」らしい魅力のひとつです。
テンプル部分にはβチタンに透明感のある熱収縮チューブ “ART FLEX” を組み合わせています。
素材にはTPエラストマー(TPE)を採用。
ゴムのような柔軟性を持ちながら、肌当たりはとても滑らかです。

時代に縛られないために
流行は移り変わります。
けれど、本当に良いものは、時代を越えて残っていく。
チャップリンがそうだったように、
「modern times」もまた、時代に縛られない自由さを大切にしています。
新型 ’titina’ MTI-08。
ぜひ店頭で、その掛け心地と柔らかさを体感してみてください。

